(モバイル)携帯SEOの知識その5
都市伝説 エイジングフィルタとアドバンテージ
「新規取得したドメインで作ったサイトは、数ヶ月~半年、検索結果に表示されない」
といわれるSEO都市伝説。
ドメインのエイジング・・・ドメインを取得してインデックスだけを上げておき、ドメインに年をとらせてから使う
アドバンテージ・・・新規サイトは、インデックスされたばかりのときは、一度、上位表示される。その後、落ち、評価が正当にされ、また上がる。
こういった現象は、実際に体感できるので、あるにはあるのだと思う。
SEOに絶対はありませんので、私の発言も主観であり推論だが・・・
なので、次に書くことは
「あなたは、そう思っているんですね。一つの意見として参考にします」
ぐらいに受け取って欲しい。
とういことで、主観的な見解・・・
海外のSEOの権威がこんな発言をしていた。
質問:「1日に100~200などの被リンクをつける場合は、スパム認定をうけるのでしょうか?」
回答:「大量の被リンクをつける場合は、そのペースをずっと続ければ大丈夫のようだ」
私・・・
「そりゃそうだ。人気のページや利用頻度の高いページは、
自然に毎日100~200などの被リンクがつくこともあるだろう。
つまり、そういった状況はナチュラルでもありえる。
それをスパム認定してインデックス削除はしないのが妥当な考え方」
そうナチュラルさが大切。
そういった大量に被リンクがつくときの現象を考えないといけない。
テレビなど話題の場合は、急激に被リンクが増えることもあるだろう。
しかし、ピーク前後も急激な差はあれ、今日が1000被リンクで、明日は0。
これは、ない。
今日が1000被リンクで盛り上がって、冷めたとしても、次の日に10や20の被リンクはつく。
検索エンジンやリンク集登録をツールを使ってやると、
今日は1000、明日は0。
という不自然な被リンク数が生まれる。
これは、何かしらのマイナス評価を与えるアルゴリズムがあってもおかしくない。
しかも、すべてが、検索エンジン、リンク集からの被リンクはナチュラルではない。
あるいは、すべてが同じアンカーテキストリンクでも、ちょっとナチュラルではない。
アンカーテキストが変わったり、URLのみでの記載があったり。
検索エンジン・リンク集以外からもリンクがあることがナチュラル。
そういった観点からリンクマジックは
- 複数行で同じURL、違うアンカーテキストを入れることができる
- 前後にテキスト文字が挿入できて、文中にリンクが入る形
という仕様を採用。
メディアで取り上げられるなど、一時的に、被リンクが集まり、
あとは、ぱったり OR ポツポツと被リンクの集まりがなくなること。
こういったことも、普通にある現象です。
それを、インデックス削除にするでしょうか?
たぶん、アルゴリズムに、そういったファジーな部分を含ませて、対応しているのでは?と考えられる。
なので、良くある現象
・サイトをアップロードしてインデックスされた瞬間、一時的に上位表示
その後、一度、順位が下がる現象
ということをSEOでは、よく聞くこと。
私は、どうも、その当たりのアルゴリズムで対応しているように感じる。
検索エンジンの表示結果は、ユーザーがキーワードを入力して検索。
なるべく適した情報のサイトをランキング形式で表示してあげる。
という前提があるように感じます。
(これですら私の独断です。だって、検索エンジンの運営も営利団体だから)
つまり、話題になっている時に、その話題のキーワードを検索したら、その話題について情報を提供しているサイトを上げる。
なので、一時的にサイトが上位表示される現象があり、アドバンテージだといわれるように感じる。
そのサイトが、すべて新規インデックスか?
決してそうではないかと・・・。
なので、こういったアルゴリズムの内在すると推論。
1.被リンクがつきだした頃に、一時的に上位表示。
2.被リンクがつくペースが落ちれば、一度、下位表示。
3.そこから、本当に大切なコンテンツの含まれたサイトであれば、被リンクも増え続けたり、アクセスが合ったりする。つまり、一度、順位が落ちてから実力を再評価。
4.その後、本当に重要なサイトであれば、もう一度上がる
つまり、ブームの間は、上位表示することがユーザーの為。
その後は、そうでもない。
というようなアルゴリズムがあるように感じています。
・・・が、しかし。
そういったことは、凡人の私でもSEOを研究しても気がつく。
ということは、業者や頭のいい人は、もっと早く気がつく。
それを偽装して、SEO対策とする人がたくさんいる。
っで、また、アルゴリズムで、そういったことに対応・・・
ということで、SEOは、検索エンジン側とSEOを商売でやっている人とのイタチゴッコ。
そういった意味でも、私としては、あまりSEOにのめりこまないほうがいいと思う。
というか、キリがないので、私自身 SEOは嫌いだし、勉強をしたくもないし、SEOの情報発信を仕事にしたくないし、趣味にすらしたくないというのが本音。
本業として、大切なので、仕方なく、ある程度、勉強しないといけないだけ。
「なるべくナチュラルにすること」
「ユーザーに役立つ、見やすい、使いやすいサイト」
そんな程度でSEOの勉強はいいと思う。
<a href=” ” rel=”nofollow”></a>のリンクは意味がない!
PCでよく言われている。効果のほどはよくわからないが、たまにこういったリンクが使われるサービスからのリンクがまじっているとナチュラル。
SEOを勉強しすぎない
ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強い。
SEOは、加点と減点の総和ぐらいに考えて、それ以上は勉強しないこと
SEOの情報で収入を得る人以外は、勉強に時間を使うよりサイトを作ったほうが儲かる。
※HP作成、SEO業者、WEBマスターが職業、あるいはSEO関連の書籍や商材を販売する人以外は、詳しくしっても無駄。事実、SEOに詳しくなくても大きな広告収入を獲得している人は、山ほどいる
近年のSEO評価はアルゴリズム(プログラムの計算)でされることが多い。
ここに、人の目で評価が加わっても、それは人的なアルゴリズムということもできる。
つまり、SEOは、こうイメージするだけで良い
なるべく加点させることはする
なるばく減点されることはしない
評価されることの点数(加点)-マイナス評価の点数(減点)=SEO評価
結局、ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強いから。
※但し、検索エンジンも営利企業が運営しているので、すべてが該当するとは言い切れないが。
それに、SEOばかり気を取られると、検索エンジンのアルゴリズムとの不毛な戦いになりかねません。
アルゴリズムは、私たちにはブラックボックスですから。
その為、いろいろSEO情報が飛び交っていますが、すべては推測の域を達しません。
あってるか、まちがっているか?そなんものは、究極でいえば、すべてあてずっぽう。
私たちは、そういった情報を総称して【SEO都市伝説】と命名しているぐらいです。
半角カタカナを使えば、検索エンジンがモバイルサイトとして認識してくれるとか・・・
私たちにとっては、それを突き詰めようと、突き詰めまいと、上位表示することは可能ですし、追求する意味を持ちません。
まさに、【SEO都市伝説】というネーミングが、ぴったり。
ここで書いたSEOのことは、私たちが勉強した、ほんの一部。
そういったことを踏まえて、こびっとやリンクマジックを作成して提供している。
あなたは、SEOを勉強するとうい無駄な時間を使わずに、ツールをマニュアル通りに利用して、サイトを一つでも、ページを1ページでも増やすことに時間を使って欲しい。
他の人がSEOの勉強に時間を浪費しているうちに、上位表示ができます。
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2009年06月18日
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