(モバイル)携帯SEOの知識その3
ページ構成
一般的なサイト概念を考えると良いとされる。
ユーザーやロボットが読みやすいからと言われている。
ヘッダー、サイト見出し、ナビ、コンテンツ見出し、コンテンツ、フッターの順が一般的に読みやすい構成。
内部リンク
自サイト内で貼っているリンク。
サイトのナビゲーション機能を持つものがナチュラル。
ひとつのページから、同じページにリンクを数回掲載する時は、アンカーテキストを変化させると尚よい。
発リンク(アウトバンリンク)
自分のサイトから他のサイトへのリンク
発リンク評価があるといわれている。
1.発リンクのアンカーテキスト
2.発リンク先のサイトが評価されているサイト場合
被リンク(外部サイトからのリンク、外部リンク、インバウトリンク)
被リンクを受けている数やリンク元のサイトが検索エンジンに評価されていることなどが、被リンクの加点として考えられる。
リンク元のサイトのコンテンツ内容は、関連性の高いサイトからのリンクが多く、関連性の少ないサイトからのリンクもあるとナチュラル。
また、どんなアンカーテキストで被リンクされているか?も大切。
キーワードが入っていて、いろいろなアンカーテキスト、たまには、「ここ」とか「URL」、「お勧めサイト」などもまじっていることがナチュラル。

これの逆で、関連性の低いサイトから大量にリンクされて、関連性の高いサイトからリンクがまったくない・・・不自然ですよね?
そういったことを考えると、検索エンジン・リンク集を大量に登録作業して、他からのリンクがない・・・
マイナス評価される可能性が高そうです。
(カテゴリ分けがしっかりなされて、関連性のあるカテゴリに登録するのは、まだマシ)
掲示板ばかりに書き込んでリンクをもらい、関連の高いサイトからのリンクはない。
インデックスは早いかもしれません・・・。
リンク数の加点はされるかもしれません・・・。
しかし、上記で書いたように、明らかに不自然なリンク増増なので、大きな減点を受けていると推測される。
「ちまたのノウハウで、検索エンジン・リンク集に数千登録できます!
掲示板に数千書き込めます!
あなたはサテライトサイトを作ることなくSEOがツールで勝手にできます」
は、実は大量の減点を受けていると思う。
もし、そういったツールによる大量登録や大量書き込みをするなら、それを大きく上回る関連サイトからのリンクが必要になるはず。
そして、被リンクが増える数を 1日〇〇個~〇〇個でランダムにして、急にリンク数が増えて、あとはまったく被リンクが増えない・・・。
ということも厳禁。
そういったノウハウは、運よく表示があがったように感じるかもしれないが、まともにやっていれば、もっと上位表示を長い間実現しているはず・・・。
アフィリエイトタグや広告タグを貼り過ぎない
1ページに大量の広告タグを掲載⇒不自然、コンテンツが薄い
全ページにもれなく広告タグが掲載⇒広告狙い、コンテンツが薄いかも
10ページに数ページの割合で広告を掲載しているページがあり、全部のページは広告を貼らない。
1ページにあまり多くの広告を貼らない。それが、普通のサイトでナチュラル
また、サイト郡として、サイト同士をリンクで結ぶ場合。
広告を掲載しているサイトがあったり、広告を掲載していないサイトがあったりすると、ナチュラル。
1ページのリンク数
発リンクが多すぎるとマイナス評価を受ける可能性もなくない。
もちろん、正当な理由がある場合は、大丈夫。
PCでは、ロボットがたどる発リンクの限度数は100ぐらいといわれている。
モバイルでは、もっと少ないかもしれない。
つまり、発リンクが多すぎても、ロボットは読み込まないので、無意味であると考えられる。(ユーザー視点からも、リンクが多すぎれば、クリックされないリンクが増えるし、ユーザーによって見にくいし、利用しにくいページと言える。)
オーソリティサイト
権威的なサイトというイメージ。
専門的で、信用性が高い情報を発信しているサイト。
ヤフカテ、allabout、ニュースサイトなども含まれるかもしれない。
検索エンジンから特別評価されているようなサイトとも言える。
ページランクで言うと、5以上。いや6以上のサイトとイメージしてもいい。
つまり、重要度の高いサイト。
他にも、サービスや利用に値するサイトという拡大解釈をすれば、ポータルサイト、有名サイト、人気サイトなども、同じようにとらえるといい。
そういったサイトから被リンクされるともちろん良いが、難しい。
発リンク評価として、こういったサイトにリンクを貼ることも考えたい。
検索エンジン上位表示
ユーザーが、検索エンジンの検索窓にキーワードを入れて検索。
その表示結果の上のほうに表示されること。
モバイルでは、1ページ表示でなければ、アクセスは極端に少ない。
パソコンでとモバイルの操作性の違いが大きい。
パソコンであれば、2ページ目、3ページ目の表示とサイトを見にいくことが物理的にラクだから。
モバイルでは、10位以内、できることなら5位以内の表示が望ましい。
モバイルで上位表示とは、だいたい5位以上の表示を意味することが多い。
ライバルサイト
同じキーワードで、表示結果に並ぶ、他のサイト
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2009年06月18日
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