(モバイル)携帯SEO>内的要素>キーワードの利用方法
キーワードの利用方法
選んだキーワードをどういった部分に使っていくのか。
基本的なことを解説します。
タイトルにキーワード
サイトタイトル、ページタイトルには必ずキーワードを入れてください。
①短いタイトル・・・単語数(文字数)が少ない分、含まれるキーワードについて検索エンジンに濃く認識されます。
②長いタイトル・・・単語数(文字数)が多いので、含まれるキーワードへの評価が薄まると言われています。
③キーワードは左に寄せる・・・なるべくキーワードは左に近いほうがいいと言われています。
ナチュラルさを考えるなら、①~③をいい感じで混ぜることをお勧めします。(サイトやページによってバリエーションを持たせる)
タイトルは、ページ内容を要約しているものです。タイトルの単語数が少なければ、特定された内容がページに書かれていることを示します。
逆に、タイトルが長ければ、単語数が多く、ページ内容が多岐の事柄に渡って書かれていると認識されがちです。
タイトルは、できるだけ的確で短いものが良いとされますが、ナチュラルさや検索エンジンでの表示された時のこと(タイトルが表示される⇒表示結果からのクリック率に影響)なども視野にいれる必要があります。
コンテンツがあること(文章200~800文字)
しっかりコンテンツがあることが重要です。
200文字~800文字を目指して書けば、ある程度の内容がでてくるはずです。
・文字数カウンタ
出来る限り、
「ユーザーはどんな情報を知りたいのか?」
を考えて書くことをお勧めします。
ページの文字数(ボリューム)と内容の質。両方を考えてください。
アフィリエイトタグや広告だらけで、文字数が多いのはマイナス評価になりかねません。
文章中のキーワード出現率
文章中に、キーワードが含まれていることが大切です。
無理にキーワードを詰め込んで、文章と成立しないものは、マイナス評価を受ける可能性があります。
自然に文章を、相手にわかりやすく書けば、キーワードが入ります。
キーワードの出現比率は、1%~5%ぐらいを目安にしてください。
(※無理なキーワードの詰め込みは、スパム認定される恐れがあります。)
(※上記のことはあくまで目安です。10%~20%のキーワード出現率でも上位表示されているサイトはあります。)
・FC2キーワード出現率チェッカー
文章中のキーワード(関連キーワード/類似キーワード/近親キーワード、複合キーワード)
自然に文章を、相手にわかりやすく書けば、キーワードが入ります。
関連キーワード、複合キーワードなど、メインキーワードに関係性のあるキーワードも自然に増えます。
このメインキーワードに関連性のあるキーワードが文中にあるほど、評価されやすいと言われています。
たとえば、メインキーワードがモビットであれば、以下が関連性のあるキーワードになります。
金利、申込み、キャッシング、カードローン、借り換え、アコム、レイク、消費者金融などなど。
モビットについて、いろいろな記事を書こうとすれば、自然に出てくるものです。
発リンク評価(リンク先とアンカーテキストリンク)
①リンク先が評価されているサイト・・・有名/人気/ポータル/オーソリティサイトなど評価が高いサイトを紹介しているということ
②アンカーテキストリンクに関係性のあるキーワードが含まれる・・・ページ内容に関連しているサイトを紹介しているということ
サイトが、評価の高いサイトや関連するサイトを紹介していることは、ハブ(情報と情報の中継)としての役割を果たしていることによる評価アップだといわれています。
アンカーテキストリンクはhtml記述で言えば、
<A href="http://ページ内容に関連するウェブページURL"target="_blank">関連するキーワードが含まれるアンカーテキスト</A>
ウェブ上では、 関連するキーワードが含まれる という表示がされます。
※上記のリンクはクリックできません。


※こびっと やリンクマジックを利用すれば、勝手に実行できます。
内部リンク
内部リンクとは、サイト内のページ毎のリンクのことです。
サイト内の案内(ナビゲーション)にあたるリンクと表現してもいいかもしれません。
ユーザーにとって見やすいことが好評価を受けるといわれいます。
クローラーもサイトを巡回しやすくなります。(多くのページが、インデックスされやすくなる)
例えば、TOPページへの、「TOPページへ戻る」リンクも内部リンクです。
※上記のリンクはクリックできません。
この内部リンクも、迷わないように、そして適切なアンカーテキストで書くことが、SEOでは大切だと考えられいます。
他にも、ユーザーに情報を探してもらいやすさを追求すれば、以下の役割が内部リンクとして自然に発生します。
パンくずリスト、目次、関連ページの紹介、トップページに戻るための表記、ヘッダー・フッター情報。
ユーザビリティを高める努力をすれば、評価される内部リンク作成ができます。
このあたりも、『こびっと』では配慮されてツール化されています。

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2009年06月16日
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