2009年06月の記事一覧

(モバイル)携帯SEOの知識その5

都市伝説 エイジングフィルタとアドバンテージ

「新規取得したドメインで作ったサイトは、数ヶ月~半年、検索結果に表示されない」
といわれるSEO都市伝説。

ドメインのエイジング・・・ドメインを取得してインデックスだけを上げておき、ドメインに年をとらせてから使う

アドバンテージ・・・新規サイトは、インデックスされたばかりのときは、一度、上位表示される。その後、落ち、評価が正当にされ、また上がる。

こういった現象は、実際に体感できるので、あるにはあるのだと思う。

SEOに絶対はありませんので、私の発言も主観であり推論だが・・・
なので、次に書くことは
「あなたは、そう思っているんですね。一つの意見として参考にします」
ぐらいに受け取って欲しい。

とういことで、主観的な見解・・・


海外のSEOの権威がこんな発言をしていた。

質問:「1日に100~200などの被リンクをつける場合は、スパム認定をうけるのでしょうか?」

回答:「大量の被リンクをつける場合は、そのペースをずっと続ければ大丈夫のようだ」


私・・・

「そりゃそうだ。人気のページや利用頻度の高いページは、
 自然に毎日100~200などの被リンクがつくこともあるだろう。
 つまり、そういった状況はナチュラルでもありえる。
 それをスパム認定してインデックス削除はしないのが妥当な考え方」

そうナチュラルさが大切。

そういった大量に被リンクがつくときの現象を考えないといけない。

テレビなど話題の場合は、急激に被リンクが増えることもあるだろう。
しかし、ピーク前後も急激な差はあれ、今日が1000被リンクで、明日は0。
これは、ない。
今日が1000被リンクで盛り上がって、冷めたとしても、次の日に10や20の被リンクはつく。

検索エンジンやリンク集登録をツールを使ってやると、
今日は1000、明日は0。
という不自然な被リンク数が生まれる。

これは、何かしらのマイナス評価を与えるアルゴリズムがあってもおかしくない。

しかも、すべてが、検索エンジン、リンク集からの被リンクはナチュラルではない。
あるいは、すべてが同じアンカーテキストリンクでも、ちょっとナチュラルではない。
アンカーテキストが変わったり、URLのみでの記載があったり。
検索エンジン・リンク集以外からもリンクがあることがナチュラル。

そういった観点からリンクマジックは
  • 複数行で同じURL、違うアンカーテキストを入れることができる
  • 前後にテキスト文字が挿入できて、文中にリンクが入る形
 という仕様を採用。

メディアで取り上げられるなど、一時的に、被リンクが集まり、
あとは、ぱったり OR ポツポツと被リンクの集まりがなくなること。

こういったことも、普通にある現象です。

それを、インデックス削除にするでしょうか?

たぶん、アルゴリズムに、そういったファジーな部分を含ませて、対応しているのでは?と考えられる。

なので、良くある現象

 ・サイトをアップロードしてインデックスされた瞬間、一時的に上位表示
  その後、一度、順位が下がる現象

ということをSEOでは、よく聞くこと。


私は、どうも、その当たりのアルゴリズムで対応しているように感じる。

検索エンジンの表示結果は、ユーザーがキーワードを入力して検索。
なるべく適した情報のサイトをランキング形式で表示してあげる。

という前提があるように感じます。
(これですら私の独断です。だって、検索エンジンの運営も営利団体だから)

つまり、話題になっている時に、その話題のキーワードを検索したら、その話題について情報を提供しているサイトを上げる。

なので、一時的にサイトが上位表示される現象があり、アドバンテージだといわれるように感じる。

そのサイトが、すべて新規インデックスか?
決してそうではないかと・・・。

なので、こういったアルゴリズムの内在すると推論。

  1.被リンクがつきだした頃に、一時的に上位表示。
  2.被リンクがつくペースが落ちれば、一度、下位表示。
  3.そこから、本当に大切なコンテンツの含まれたサイトであれば、被リンクも増え続けたり、アクセスが合ったりする。つまり、一度、順位が落ちてから実力を再評価。
  4.その後、本当に重要なサイトであれば、もう一度上がる

つまり、ブームの間は、上位表示することがユーザーの為。
その後は、そうでもない。

というようなアルゴリズムがあるように感じています。

・・・が、しかし。

そういったことは、凡人の私でもSEOを研究しても気がつく。

ということは、業者や頭のいい人は、もっと早く気がつく。
それを偽装して、SEO対策とする人がたくさんいる。

っで、また、アルゴリズムで、そういったことに対応・・・

ということで、SEOは、検索エンジン側とSEOを商売でやっている人とのイタチゴッコ。

そういった意味でも、私としては、あまりSEOにのめりこまないほうがいいと思う。
というか、キリがないので、私自身 SEOは嫌いだし、勉強をしたくもないし、SEOの情報発信を仕事にしたくないし、趣味にすらしたくないというのが本音。

本業として、大切なので、仕方なく、ある程度、勉強しないといけないだけ。

「なるべくナチュラルにすること」
「ユーザーに役立つ、見やすい、使いやすいサイト」

そんな程度でSEOの勉強はいいと思う。

<a href=” ” rel=”nofollow”></a>のリンクは意味がない!

PCでよく言われている。効果のほどはよくわからないが、たまにこういったリンクが使われるサービスからのリンクがまじっているとナチュラル。

SEOを勉強しすぎない

ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強い。
SEOは、加点と減点の総和ぐらいに考えて、それ以上は勉強しないこと

SEOの情報で収入を得る人以外は、勉強に時間を使うよりサイトを作ったほうが儲かる。
※HP作成、SEO業者、WEBマスターが職業、あるいはSEO関連の書籍や商材を販売する人以外は、詳しくしっても無駄。事実、SEOに詳しくなくても大きな広告収入を獲得している人は、山ほどいる

近年のSEO評価はアルゴリズム(プログラムの計算)でされることが多い。
ここに、人の目で評価が加わっても、それは人的なアルゴリズムということもできる。

つまり、SEOは、こうイメージするだけで良い

 なるべく加点させることはする
 なるばく減点されることはしない

評価されることの点数(加点)-マイナス評価の点数(減点)=SEO評価

結局、ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強いから。
※但し、検索エンジンも営利企業が運営しているので、すべてが該当するとは言い切れないが。

それに、SEOばかり気を取られると、検索エンジンのアルゴリズムとの不毛な戦いになりかねません。

アルゴリズムは、私たちにはブラックボックスですから。

その為、いろいろSEO情報が飛び交っていますが、すべては推測の域を達しません。
あってるか、まちがっているか?そなんものは、究極でいえば、すべてあてずっぽう。
私たちは、そういった情報を総称して【SEO都市伝説】と命名しているぐらいです。

半角カタカナを使えば、検索エンジンがモバイルサイトとして認識してくれるとか・・・

私たちにとっては、それを突き詰めようと、突き詰めまいと、上位表示することは可能ですし、追求する意味を持ちません。
まさに、【SEO都市伝説】というネーミングが、ぴったり。


ここで書いたSEOのことは、私たちが勉強した、ほんの一部。
そういったことを踏まえて、こびっとやリンクマジックを作成して提供している。

あなたは、SEOを勉強するとうい無駄な時間を使わずに、ツールをマニュアル通りに利用して、サイトを一つでも、ページを1ページでも増やすことに時間を使って欲しい。

他の人がSEOの勉強に時間を浪費しているうちに、上位表示ができます。

(モバイル)携帯SEOの知識その4

ドメイン評価

オールドドメイン(古くから運営されているサイトのドメイン)が評価されやすいといわれている。

ただ、一度、長期間のドメイン運用休止の場合は、微妙なところ。
ドメイン評価とは、サイト全体としての評価と言い換るとわかりやすいかもしれない。
「そのサイトが何のサイトなのか?」
サイト全体が、何かの情報について重要なサイトであると認識されると良い。

そういった意味で、サイトタイトルとページタイトルは少し扱いが違うと言える。
たいていの場合、ドメインの最上部階層(ローカルフォルダ)のindex.htmlやtop.thmlなどを、サイトのトップページと認識されると言われている。
そういったページのタイトルタグ内の記述が、サイトタイトルと言われる。

サイトタイトルとページタイトルの関係性は、よくブログのテンプレートで見かけることが出来る。(当方がライブドアブログのテンプレとして無料配布しているのもこの形式)

<例>以下のようなタイトル表示を採用している
記事タイトル|ブログタイトル

ページタイトルが、サイト全体の評価に影響していると考えられる。
「そのサイトが何に関してかかれたサイトなのか?」
関連したキーワードがページタイトルとして多く採用されれば、サイトの内容を表す材料と言ってもいい。

もちろん、記事の量と質も大切だ。
記事の量と質・・・関連する内容ページが多く、文字数、内容の充実
※似たよう内容ページが多すぎると評価対象外になるとも言われている
ある程度の閾値設定がアルゴリズムでされているのかもしれない。

関連性の展開の中でページバリエーションを考えてページを増やす。
それが、結局はナチュラルで長期評価されるのではないか?と考える。

また、サイト全体の評価とページ評価の関連性は、循環性がある。
トップページにページランク3がつけば、トップページからリンクされているページもページランクが1、2つくという現象。

しかし、これもある程度の閾値設定を感じる。
つまり、イメージとしては、
100ポイントのリンク供給パワーがあり。
そのポイントを発リンクとして分散されていく感じのアルゴリズムや、他の計算方法が含まれるのだろう。

考えると複雑なので、やはりシンプルにページの充実を考えたほうが良い。

内容の充実したページが多くなると、サイト全体が評価される。
サイト全体が評価されると、ページの評価がされる。
「そういった循環連鎖性がある程度ある」ぐらいの認識で十分。

どこかのページランクが上がると、内部リンクでつながったページもページランクが連鎖して上がる現象は良く経験すること。

普通はページの評価を上げる作業をすることが先決。
トップページの評価を上げる⇒違うページの評価を上げる⇒繰返す

あるいは、
どこかのページの評価を上げる⇒トップページの評価が上がる(index)サイト評価アップ

ページの充実と、各ページURLへの被リンク。
繰返すうちに、評価されているページ同士の連鎖評価が起きる。
そうすることで強いドメインに育つ(サイト全体の評価が上がる)
サイト全体の評価が上がると、index.htmlの評価が上がる傾向があることで、そう感じる。

サイトトップは、各ページの関係性を検索エンジンに認識される為にアップしたり、登録することがお勧め。

他にも、階層構造やナビゲーション(パンくずリスト等)など、ユーザービリティを考えていくと、サイトマップ同様の効果があると推測される。

あるいは、ブログの例のような
記事タイトル|ブログタイトル
もサイトとページの関連を認識してもらうのに役立ちそうだ。

ナチュラルな被リンク、ナチュラルなリンク構造

  • サイトの色々なページがリンクされている
  • さらに一つページへの被リンクも様々なアンカーテキストのリンク
  • 重要度の高いページにリンクが多く集まっている
  • 各ページへのリンク数もランダム
  • 被リンクの数が一度に増えない
  • 被リンクの元サイトが偏らない

ドメイン名、フォルダ名もSEO評価に関係があるといわれる

ローマ字表記、日本語表記もSEO評価があるとされる。
若干、気にしてみてもいい。

階層構造(デレクトリを切る、フォルダを切る)

2~3階層がちょうどいい。階層が深すぎるのは、あまり良くない。

サブドメインでもフォルダでもいい

SEO評価を狙って使い分けるほどのことはない。
どちらも一つのドメインであると言える。
サブドメインの方が、より違うサイトだと認識できる。(関係性を遠くしたい場合)
フォルダで階層を切る場合は、同じサイト内のページだと認識できる。(関係性が近い)
SEO目的ではなく、サイトとしての役割から考えて選ぶ程度で良いと考えられる。

サイトの更新

サイトが更新されるほうがSEOで評価されると言われる。
しかし、更新しなくても評価されつづけるウェブページもある。
  • ものすごく評価されたことが長期間であった。
  • 本当に重要なページであると認識されている
  • 特に更新されないことがコンテンツとして当然であるページ
  • 特にライバルサイトが評価を上げていない
など、更新されなくても、評価を維持できる考え方もたくさんある。

(モバイル)携帯SEOの知識その3

ページ構成

一般的なサイト概念を考えると良いとされる。
ユーザーやロボットが読みやすいからと言われている。
ヘッダー、サイト見出し、ナビ、コンテンツ見出し、コンテンツ、フッターの順が一般的に読みやすい構成。

内部リンク

自サイト内で貼っているリンク。
サイトのナビゲーション機能を持つものがナチュラル。
ひとつのページから、同じページにリンクを数回掲載する時は、アンカーテキストを変化させると尚よい。

発リンク(アウトバンリンク)

自分のサイトから他のサイトへのリンク
発リンク評価があるといわれている。
 1.発リンクのアンカーテキスト
 2.発リンク先のサイトが評価されているサイト場合


被リンク(外部サイトからのリンク、外部リンク、インバウトリンク)

被リンクを受けている数やリンク元のサイトが検索エンジンに評価されていることなどが、被リンクの加点として考えられる。

リンク元のサイトのコンテンツ内容は、関連性の高いサイトからのリンクが多く、関連性の少ないサイトからのリンクもあるとナチュラル。

また、どんなアンカーテキストで被リンクされているか?も大切。
キーワードが入っていて、いろいろなアンカーテキスト、たまには、「ここ」とか「URL」、「お勧めサイト」などもまじっていることがナチュラル。
コンテンツ関連性

これの逆で、関連性の低いサイトから大量にリンクされて、関連性の高いサイトからリンクがまったくない・・・不自然ですよね?

そういったことを考えると、検索エンジン・リンク集を大量に登録作業して、他からのリンクがない・・・

マイナス評価される可能性が高そうです。
(カテゴリ分けがしっかりなされて、関連性のあるカテゴリに登録するのは、まだマシ)

掲示板ばかりに書き込んでリンクをもらい、関連の高いサイトからのリンクはない。

インデックスは早いかもしれません・・・。
リンク数の加点はされるかもしれません・・・。

しかし、上記で書いたように、明らかに不自然なリンク増増なので、大きな減点を受けていると推測される。

「ちまたのノウハウで、検索エンジン・リンク集に数千登録できます!
 掲示板に数千書き込めます!
 あなたはサテライトサイトを作ることなくSEOがツールで勝手にできます」

は、実は大量の減点を受けていると思う。

もし、そういったツールによる大量登録や大量書き込みをするなら、それを大きく上回る関連サイトからのリンクが必要になるはず。

そして、被リンクが増える数を 1日〇〇個~〇〇個でランダムにして、急にリンク数が増えて、あとはまったく被リンクが増えない・・・。
ということも厳禁。

そういったノウハウは、運よく表示があがったように感じるかもしれないが、まともにやっていれば、もっと上位表示を長い間実現しているはず・・・。

アフィリエイトタグや広告タグを貼り過ぎない

1ページに大量の広告タグを掲載⇒不自然、コンテンツが薄い
全ページにもれなく広告タグが掲載⇒広告狙い、コンテンツが薄いかも

10ページに数ページの割合で広告を掲載しているページがあり、全部のページは広告を貼らない。
1ページにあまり多くの広告を貼らない。それが、普通のサイトでナチュラル

また、サイト郡として、サイト同士をリンクで結ぶ場合。
広告を掲載しているサイトがあったり、広告を掲載していないサイトがあったりすると、ナチュラル。

1ページのリンク数

発リンクが多すぎるとマイナス評価を受ける可能性もなくない。
もちろん、正当な理由がある場合は、大丈夫。
PCでは、ロボットがたどる発リンクの限度数は100ぐらいといわれている。
モバイルでは、もっと少ないかもしれない。
つまり、発リンクが多すぎても、ロボットは読み込まないので、無意味であると考えられる。(ユーザー視点からも、リンクが多すぎれば、クリックされないリンクが増えるし、ユーザーによって見にくいし、利用しにくいページと言える。)

オーソリティサイト

権威的なサイトというイメージ。
専門的で、信用性が高い情報を発信しているサイト。
ヤフカテ、allabout、ニュースサイトなども含まれるかもしれない。

検索エンジンから特別評価されているようなサイトとも言える。
ページランクで言うと、5以上。いや6以上のサイトとイメージしてもいい。

つまり、重要度の高いサイト。
他にも、サービスや利用に値するサイトという拡大解釈をすれば、ポータルサイト、有名サイト、人気サイトなども、同じようにとらえるといい。

そういったサイトから被リンクされるともちろん良いが、難しい。
発リンク評価として、こういったサイトにリンクを貼ることも考えたい。

検索エンジン上位表示

ユーザーが、検索エンジンの検索窓にキーワードを入れて検索。
その表示結果の上のほうに表示されること。

モバイルでは、1ページ表示でなければ、アクセスは極端に少ない。
パソコンでとモバイルの操作性の違いが大きい。

パソコンであれば、2ページ目、3ページ目の表示とサイトを見にいくことが物理的にラクだから。

モバイルでは、10位以内、できることなら5位以内の表示が望ましい。
モバイルで上位表示とは、だいたい5位以上の表示を意味することが多い。

ライバルサイト

同じキーワードで、表示結果に並ぶ、他のサイト

(モバイル)携帯SEOの知識その2

タイトルタグ<title>~</title>

タイトルタグには、キーワードが入っていること。
メインキーワードは出来るだけ始めの方が良い(左の方)

タイトルは、メインキーワードと関連キーワードを組みあわせたものが理想的。
文章やタイトルとして、おかしな表記でないこと。
※キーワードの羅列だけのタイトルはおかしい

×)モビット キャッシング 消費者金融 融資
×)めっちゃモビットが、ちょーベンリ的な話
〇)モビットはネットキャッシングが便利

検索エンジンに表示された時にクリックされやすいことも考える。

モバイルは、8字~12字(全角)ぐらいがいいといわれている。

アンカーテキスト:<a href=”http://~”>アンカーテキスト</a>

アンカーテキストもタイトルと同様の考え。
ただし、アンカーテキストリンクはいろいろなバリエーションがあるほうがいい。
<バリエーションの例>
 ・モビット
 ・モビットで携帯キャッシング
 ・モビットのことが詳しく書かれているのはココ

さらに、ナチュラルさを増すのは、文中に含まれるアンカーテキストリンクもバリエーションとしてあるほうが良い。

 ・私は、ここが参考になりました。モビットについてのサイト。とっても読みやすいサイトでした。

できる限りシンプルなアンカーテキストが好まれるといわれている。
バリエーションの登場回数を考えるといい。
モビット で100被リンク
モビットで携帯キャッシング で30被リンク
他の数種類で、数被リンクずつ・・・

シンプルなアンカーテキストの出現率を高くしながら、
ランダムにいろいろなパターンでリンクされることを目指しましょう。

内容に深く関わる文章やキーワードは、なるべく始めに書く

<BODY>タグの付近に、キーワードや重要な内容を書く。
HTMLはアメリカの論文を基本としているといわれているから。
内容に関する単語や結論が始めに書かれやすい。

その為、「結論を書き、その理由を説明する」構成が好まれやすいといわれている。
※ロボットがページの最後まで、ソースを読み込むとは限らないことから考えても。

<例>
〇〇は▲▲である。
その理由は・・・。

的な文章がいいといわれている。

検索エンジンのロボットがソースを上から読み込むからとも言われているのも、その為かもしれない。

他にも見出しタグの使い方も、論文を書くようなイメージでとらえるとわかりやすい。

<H1>
 <H2>
  <H3>
   <H4>
   <H4>
   <H4>
  <H3>
   <H4>
   <H4>
   <H4>
 <H2>
  <H3>
   <H4>
   <H4>
   <H4>
  <H3>
   <H4>
   <H4>
   <H4>

他、強調タグなども少し考えて使うといい

<STRONG> <EM>

たとえば、何かを論じている論文を想像してください。

その論文の本題に関する単語が、本文以外にも、タイトルや見出しに入ってくるのは自然。

HTMLでも同じ。
サイトタイトルタグ、ページタイトルタグ、見出しタグ、強調タグにキーワード(メインキーワードや関連キーワード)が含まれることが自然。
もちろん、本文中やアンカーテキスト(内部リンク・外部リンク)に入っていることが自然。

そういった表示に関係するソースでも、論文として、何を伝えたいのかが明確になるデザイン、配色、構成、レイアウトなどなど。

特にかく、ユーザーが読みやすく、理解しやすいことを追及すれば、自然にSEOに強いソースとなる。
ユーザビリティの追求に集約させる。

メタタグ:<meta>

メタディスクリプション、メタキーワードはできれば入れておくといい。
ページの概要を簡潔に説明しているようなもの。

(モバイル)携帯SEOの知識その1

SEOの簡単な説明

SEOとは

Search Engine Optimizationの頭文字をとったもので、検索エンジン最適化の略称です。

一般的に、検索エンジンで上部に表示されるほどアクセスが獲得できる

 ※たくさんのユーザーが知りたい情報。需要がある情報で調べる時に利用するキーワードで上位表示されるということ。

クローラー(検索エンジンロボット、スパイダー、グーグルボット)

ロボット型を採用する検索エンジンは、ネット上のサイトを巡回させています。
検索エンジンがあなたのサイト存在を確認したり、アルゴリズムによる評価に利用する情報収集するプログラムです。

サイトがインデックスされる(されている)

クローラーによって収集された情報は、検索エンジンのデータベースに記述されます。

アルゴリズム

ある特定の問題を解いたり、課題を解決したりするための計算手順や処理手順のこと。これを図式化したものがフローチャートであり、コンピューターで処理するための具体的な手順を記述したものがプログラム。
検索エンジンが、表示結果の順位を算出する為に、各社のアルゴリズムが存在しています。

キーワード検索数

キーワードが検索された回数です。
傾向としては、検索回数が多いキーワードで上位表示されるほど、アクセスが多く獲得できます。
また、検索回数が多いほど、ライバルも強い傾向があります。
検索数が少ないので、ライバルが弱いのに、成約が高いキーワードが、狙い目のニッチワードやお宝キーワードなどといわれることがあります。
ライバルの強さの割には、検索回数が多く、ある程度のSEO作業で上位表示されてアクセスが多く獲得できるものを、おいしいキーワードなどといわれることがあります。

キーワード

一般的に以下のような意味で使われる傾向があります。

  • ビックキーワード:検索数が多い あるいは、メジャーな言葉
  • ニッチキーワード:検索数が少ない あるいは、マイナーな言葉
  • メインキーワード:主軸になるキーワード、あるいは、上位表示を目指すキーワード
  • 関連キーワード(近接キーワード、近親キーワード、類似キーワード):モビットなら、キャッシング、カードローン、消費者金融、審査、一本化、金利、アコムなど、関係性のある単語だとイメージしてください。

  • 単一キーワード:一つの単語がキーワードの場合
  • 複合キーワード:単一キーワードを2個以上使う場合。
以下のような組み合わせが考えられます。
① メインキーワード + 関連キーワード
② メインキーワードA + メインキーワードB
③ メインキーワード + ニッチキーワード

・コンバージョンレート:
ウェブページへのアクセス数、またはユニークユーザーのうち、何割が成約あるいは、意図するアクションに至るかの割合を示す指標。
コンバージョン:商品購入や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果
コンバージョン件数を、アクセス数、またはユニークユーザー数で割って計算。

コンバージョンレートは、検索されるキーワードによるユーザーの意図や属性や、クリックされるアンカーテキストの内容によるにユーザーの意図や属性と、アンカーテキストが掲載されていたページによって、大きく変動します。
そういったコンバージョンレートから、成約率の高いキーワードや、成約率の高いキーワードを導き出します。

例えば、商品(サービス)のカテゴリ名と、ドンピシャの商品(サービス)名の場合
商品(サービス)のカテゴリ名:ダイエット
ドンピシャの商品(サービス)名:ダイエットクッキー

そして、キーワードの組み合わせ
ダイエットクッキー 携帯 購入
ダイエットクッキー 携帯 激安
ダイエットクッキー 携帯 販売

そういったキーワードによって、コンバージョンレートは変わります。
 ※物販マニュアルを参照してください。

目的が絞り込まれたキーワードが一般的にコンバージョンレートが高い傾向にあります。
コンバージョンレートの傾向

ページにコンテンツを充実させる/文章を普通に書く

1ページに文字数を200文字~800文字として、しっかり書く。
しっかり書けば、自然に、メインキーワードに対しての関連キーワードがたくさんでる文章になる。ナチュラルであり、そのメインキーワードについて重要なことが書かれているページであると評価されやすい。

少し意識して、普通に文章を書けば、メインキーワードに対して5~10倍の関連キーワードが入る文章になる。
モビットで、ページの記事を書くとします。

メインキーワードを黄色マーカー
関連するキーワードを青色マーカー
キーワードをマーカーで区別

(モバイル)携帯SEO以外のアクセスアップ

モバイルのアクセスアップとして、以下の方法があります。

■掲示板を運営する
■ランキングサイトを運営する
■メルマガ読者の自然増
■ブログ・プロフサイト・掲示板・その他に、コメントを書き込む
■携帯ブログで足跡をつける
■ランキング攻略
それぞれについて、簡単に説明します。
※ランキング攻略は、他のアクセスアップで、初動アクセスを獲得することが大切です。

掲示板を運営する

レンタル掲示板などを運営して、盛り上げていくと、アクセスは獲得しやすいです。
携帯ユーザーに需要がある切り口であれば、管理をして盛り上げていくだけです。
盛り上がっている掲示板を見ていくと、コツがつかめます。
また、アクセスが集まってきたら、ランキングに登録することで、ランキング攻略によるアクセスアップもできます。

リピートアクセスを最も集めやすいのが、掲示板運営です。

参照 : レンタル掲示板

ランキングサイトを運営する

ランキング運営が軌道に乗れば、継続的にアクセスが来ます。
ここでも、最初の盛り上がりを作ること、初動アクセスを流すことがポイントです。
まずは、自分のサイトを全て登録。
次に、このレポートに書かれている方法で、初動のアクセスを流す。
それによりinよりoutが多くなるランキングサイトにする。

あとは、サイト運営者への露出を高めれば、サイト登録が増えます。
不正のクリックなど、不正のランキング攻略を見張り、管理(不正サイトの削除)を行っていけば、徐々に、大きなランキングサイトに育ちます。
参照 : レンタルランキング

ランキングサイトをサイト運営者に露出する方法や、アクセスアップする方法として、運営しているランキングサイトを、他のランキングサイトに登録して攻略する方法もあります。

また、複数のランキングサイトを運営して、登録しあったり、仲間のランキングサイトと協力したり、ランキング強制相互登録などの手法もあります。

ランキング強制相互登録

これは、昔に良く行われていた裏技的方法です。

1.自ランキングAを、他ランキングサイトB(他の運営者のランキング)に参加サイト登録
2.他ランキングBから輩出されたランキングタグBを、自ランキングAに参加サイト登録
(ランキングタグB:クリックすると、他ランキングBに移動するURLで、他ランキングB内でinポイントが増える)
(これで、自ランキングAで他ランキングBが表示されるようになる。表示のリンクがクリックされることで、他ランキングBを攻略していることになる)
3.他ランキングBに登録していた自ランキングAのURLを、「2.」で輩出されたランキングタグAに修正する
(これが、お互いのクリックがinとoutしあう)

※ 他ランキングB内に表示された自ランキングAがクリックされると、outがカウントされ、自ランキングA内で表示されている他ランキングBのinがカウントされる。
※ 他ランキングA内に表示された自ランキングBがクリックされると、outがカウントされ、自ランキングB内で表示されている他ランキングAのinがカウントされる。

難しいでしょ?
・・・と、まぁ、昔は、こんな裏技的、手法が流行していました。

メルマガ読者の自然増

ジャンルや切り口が、発行スタンドのユーザー属性と一致すれば、メルマガを配信するたびに、読者が自然増加します。
まだ、自然増化が見込めるメルマガスタンドをまとめました。
※20箇所以上で発行テストをして、自然増したスタンドのみを掲載しました。

参照 : メールマガジンスタンド

こういったメルマガから、サイトにアクセスを流します。
そのアクセスが、ランキング攻略の初動アクセスになります。
※ランキングサイトによっては、ランキングタグをメルマガに掲載しても良いところがあります。
メルマガに直接、ランクアップのURLを掲載できるので攻略しやすいです。

ブログ・プロフサイト・掲示板・その他に、コメントを書き込む

いろいろなサービスにコメントなどを書き込むと、直接のアクセスアップができます。
各サービスには、各利用ユーザーのページにたどりつくための様々な検索機能があります。

例えば、ダイエットに関するサイトを運営していれば、ダイエット関連で検索。
ダイエット関連のキーワードが含まれる各利用ユーザーのページにたどり着けます。
そこで、交流したり、情報を教えてあげたりすることで、直接のアクセスアップになります。
こういったアクセスが、ランキング攻略の初動アクセスになります。
参照 : 「プロフサイト、SNS、その他」「レンタルランキング・レンタル掲示板」

携帯ブログで足跡をつける

SNSやSNS機能を実装したブログサービスなどは、足跡をつけただけでアクセスが来ます。

エムブロなどは、スレイプニルなどのブラウザーを利用して、リンクを一括選択してタブを開く機能などを使えば、アクセスが簡単に獲得できます。(一度に多くつけるとアカウント削除になります。)

コメントを書き込むより手軽です。
参照 : 「プロフサイト、SNS、その他」「携帯ブログサービス・モバイル対応のPCブログサービス」

こういったアクセスも、ランキング攻略の初動アクセスになります。

ランキング攻略

このブログに書かれているいずれかの方法で、初動アクセスが獲得できれば、ランキング攻略ができます。

自分のサイトジャンルで、inよりoutが多いランキングサイトを見つけます。
そして、初動アクセス数をみて、送れるin数で、それより多くのout数があるランキングを攻略していきます。
参照 : 携帯ランキングサイト

このinよりoutが多いランキング攻略と、他のアクセスアップを併用すれば、アクセス数を増やし続けることができます。

アクセス増がランキングサイトの規模を超えると、次の大きな規模のランキングを攻略します。
そうすることで、大手ランキングサイトも攻略できます。

当方も、半年前ぐらいに、ここに書かれているいくつかの手法で実験しました。(SEOは使わない実験)
メルマガの自然読者増(初動アクセス)とランキング攻略(inよりoutが多い)です。

それだけでも、月間1万アクセス以上を達成しました。
半年以上継続して月間1万アクセスです。ランキング攻略はうまくすれば、何もしなくても継続的にアクセスが獲得できます。

最近は、SEOが主流ですが、他の方法でも経験を積めば、それぐらいのアクセスは集められます。

(モバイル)携帯SEO作業ステップ3~9

SEOに強いナチュラルなリンク構造 いろいろなドメインやサービスからリンクでつながる→ナチュラルでランダムなリンク構造
その構造の中でも、リンクが集中する部分と、しない部分で構成される。
【密】と【租】の部分があるということ→【密】な部分が上位表示を狙うページ(サイト)



こびっと紹介者システムで被リンク獲得 ■他の人のこびっとサイト
① 紹介者登録する
② 専用紹介URLで『こびっと』を紹介
③ 被リンクが欲しいURLを登録
④ 被リンク自動獲得

こびっと紹介者登録



こび友リンクで被リンク獲得 ■他の人のこびっとサイト
① 姉妹サイト(一部)のドメイン内にフォルダを作成
② 『こびっと』でサイト作成
③ 作成したフォルダにアップ
④ 自動で被リンク獲得

姉妹サイトのドメインで こびっとサイトを作成・アップロードしよう



メルマガを無料で発行 ■メルマガバックナンバーページ
(メルマガスタンドのドメインページ)
① メルマガ発行者登録・メルマガ準備
② バックナンバー全て公開を設定
③ メルマガ原稿はサイトのページを
リライトして作成
④ リンクマジックでリンク集輩出・掲載
⑤ メルマガを発行(インデックス促進効果)

メルマガスタンドから発行⇒バックナンバー公開設定で被リンク獲得



ソーシャルブックマーク登録 ■ソーシャルブックマークからのリンク
① メイン・姉妹・関連サイトのURLをリンクマジックに入力
② リンクマジックでデータ輩出
③ ソーシャルブックマークに登録

<ナチュラルなブックマークリストは、リンクマジックが一挙解決>
■自分が良く使うサイトが登録リストに入っているのが普通
大手検索エンジンや、利用しているサービス(メール、HPスペース、ブログ)などをブックマークするのは当然
■自分のサイトが登録リストに入っているのも普通
サイトをチェクするのに、自分のサイトをブックマークするのは当然
■調査対象のサイトが登録リストに入っているのも普通
自分のサイト作成の情報収集の為に、ライバルサイトや内容が関連するサイトをブックマークするのも当然 ⇒これらを全て解決!

リンクマジックで輩出されるデータをそのままブックマーク登録



被リンク獲得 その他01 ■その他ウェブサービスの利用
② サービスを利用してリンク掲載できるページを作成
③ リンクマジックで輩出されたリンク集を掲載
※サービスの内部リンクによるインデックス効果、被リンク効果
いろいろなサービスを利用。そのページからリンクをつける



被リンク獲得 その他02 ■登録や書込みができるページからの被リンク
中小検索エンジン、リンク集、ランキングサイトへ登録
掲示板・コメント(ブログ、プロフ)などを書き込む

登録や書き込みをして、被リンクを獲得する
プロフ、SNS
掲示板
ランキングサイト
検索エンジン



ディレクトリ登録(主にヤフカテ)

  • ディレクトリ型の大手・有名検索エンジンに登録されることは、高評価
  • リンクでつながるサイトが好評価になることで、サイト郡全体の評価アップ
Yahoo!カテゴリ モバイル版 > 該当するカテゴリから申請
他のディレクトリ型登録(有料)



SEOに強いナチュラルなリンク構造 ステップ1:独自ドメインでメインサイト、姉妹サイトを作る
ステップ2:無料ブログ、無料HPで関連サイトを作る
ステップ3:こびっと紹介者システムで被リンク獲得
ステップ4:こび友リンクで被リンク獲得
「3,4」は他人の独自ドメイン(こびっとサイト)からのリンク
ステップ5:メルマガを無料で発行
メルマガスタンドのドメインページ(バックナンバーページ)
ステップ6:ソーシャルブックマーク登録
ステップ7:被リンク獲得 その他01
【掲示板・ランキング・リンク集・検索エンジン】サイトの運営ウェブサービスか、独自ドメイン+cgi
ステップ8:被リンク獲得 その他02
【中小検索エンジン、リンク集、ランキングサイト】等に登録
【プロフ、SNS、掲示板コメント】等に書き込み
ステップ9:ディレクトリ登録(主にヤフカテ)

いろいろなドメインやサービスからリンクでつながる
それが、ナチュラルでランダムなリンク構造
リンクが集中する部分と、しない部分で構成される
【密】と【租】の部分があるということ
【密】な部分が上位表示を狙うページ(サイト)



ナチュラルリンク構造の図解 ・『●』は、大きいほど検索エンジンに評価されるサイト
(コンテンツの充実、ページ数が多い等)(コンテンツサイト)
『●』の色。青がメインサイト。
赤は姉妹サイト
・クモの巣の中継点もサイトを表す

・『←→』はリンクマジックを利用。
ランダムでナチュラルなリンク

中心に近づく程 リンク【密】
中心から離れる程 リンク【租】
【密】になるほど、濃いリンクが集る。SEOに強く、ビックキーワードでも上位表示を狙える。
こびっと・リンクマックを利用して、大きなリンク構造の中で、自分のサイト郡を【密】なリンク構造にする。ナチュラルなリンク構造は必須


その後の運営

●時間があれば、更新作業をする
■ページを増やす(追加)
ドメインが評価されれば、同ドメイン内にページを増やす
追加したページは、評価されやすいし、インデックスされやすいので有利

■修正や再編集にする。再アップロード(上書きアップロード)
更新されていることも評価の対象といわれている
アクセス数と成約数を実測しながら、成約率の高いページに成長させる

※一度、しっかりと検索エンジンから評価されるサイト郡を作り、成約率の高いページ構成にしておくと、あとは、ほぼほったらかし。
よほど、ライバルが急激に頑張らない限り、収益がある。(ライバルの動向を見て、ライバル以上の加点を追加作業で補っていく)
実際、3年以上の前に作成した私のサイトは、ほとんど放置しているが、月に30万円以上の収益を上げている。(最も競争の激しいジャンル)

しっかりサイト作成すれば、その後の運営はラクチン

(モバイル)携帯SEO作業ステップ1~2

SEOに強いナチュラルなリンク構造 いろいろなドメインやサービスからリンクでつながる→ナチュラルでランダムなリンク構造
その構造の中でも、リンクが集中する部分と、しない部分で構成される。
【密】と【租】の部分があるということ→【密】な部分が上位表示を狙うページ(サイト)



独自ドメインでメイン&姉妹サイトを作る

  • 複数の独自ドメインでサイトを作成
  • 上位表示を狙うページには、リンクを【密】に
    リンクマジックに複数行入力でOK!手打ちでもOK!

リンクマジックで、姉妹サイトからメインサイトにリンクする
独自ドメイン,HPスペース取得

メインサイトとは?

  • 一番上位表示したいサイト
  • (あるいは、上位表示したいページが含まれているサイト)
  • 基本的に、一方的な被リンクを大量に受けるサイト
  • 広告の掲載をメインにするので、広告メンテナンスがラク
  • サイト全体や個別のページを狙ったキーワードで上位表示を目指す

上位表示したいページはリンクを【密】に

メインサイトの作成方法

  • 独自ドメインであること
  • できれば、こびっと以外で作成
  • (HTMLでサイト作成ができない場合はこびっとサイトで代用OK)
  • 1ページが200文字~800文字
  • ページ数は、多ければ多いほど良い(最低でも30ページは欲しい)
  • ページタイトルにメインキーワードが含まれている
  • 文中に、メインキーワード、関連するキーワードが適度に含まれている

ページ評価⇒ドメイン評価⇒ページ評価⇒・・・
のループ後、ページを増やすと有利

姉妹サイトとは?

  • メインサイトに対する姉妹のサイト
  • メインサイトと同じジャンルであり、関連ワード、複合ワード、ニッチワードをキーワードとして意識してサイトやページを作っている
  • 基本的には広告の掲載をしない(※広告メンテナンスはメインサイトだけでラク)
    ※広告を貼ってもいいが、サイト郡全てがアフィリエイトサイトではマイナス評価。
  • サイトや個別のページを関連/複合/ニッチキーワードで上位表示を狙う
  • 姉妹サイト同士も、リンクをする
    リンクマジック ※全ての姉妹サイト同士をリンクすると不自然になるので、ランダムにリンクしあう
  • メインサイトに一方的なリンクを貼る

検索回数が多いメインキーワードなら5ドメイン以上は欲しい

姉妹サイトの作成方法

  • 独自ドメインであること
  • できれば、こびっと以外で作成
    (HTMLでサイト作成ができない場合はこびっとサイトで代用OK)
  • 1ページが200文字~800文字
  • ページ数は、多ければ多いほど良い(最低でも30ページは欲しい)
  • ページタイトルにキーワード(主に複合ワード)が含まれている
  • 文中に、メインキーワード、関連するキーワードが適度に含まれている

ページ評価⇒ドメイン評価⇒ページ評価⇒・・・
のループ後、ページを増やすと有利

メイン・姉妹サイトのイメージ

メインサイト

【サイトタイトル】:
モビットで携帯キャッシング
【各ページタイトル候補】:
モビットについて、モビットの審査って?、モビット会社概要、
モビットに携帯で申し込む、モビットの特徴、モビットの金利や返済方法   などなど

姉妹サイト

【サイトタイトル】:
モビットカードローン、おすすめのモビット、モビットで借り換え、モビット口コミ情報、モビット!すぐモビ

【各ページタイトル候補】:
モビット会員登録、モビットで増額を考える、モビットの評判ってどう?、モビットの審査申込み、モビットの店舗はどこにある?、モビットの返済方法、モビットでケータイキャッシング、三菱UFJ系のモビットで安心、モビットの解約の仕方、消費者金融モビット、モビットの電話番号、モビットでおまとめ、モビットの審査結果、モビットカードローン作成、モビットの審査基準、モビットに申込む、モビットと他の金利比較、借り換えでモビットを利用する、モビット口コミ情報   などなど

無料ブログ、無料HPで関連サイトを作る リンクマジックでメイン・姉妹サイトにリンクする
関連サイトを作成する

関連サイトとは?

  • メイン・姉妹サイトのテーマに関連するサイトという意味
  • メイン・姉妹サイトと同じジャンルであり、関連ワード、複合ワード、
  • ニッチワードをキーワードとして意識してサイトやページを作っている
  • 基本的には広告の掲載をしない(※広告メンテナンスはメインサイトだけでラク)
    ※広告を貼ってもいいが、サイト郡全てがアフィリエイトサイトではマイナス評価。
  • サイトや個別のページを関連/複合/ニッチキーワードで利用するサービスによっては、上位表示されることもある
  • 関連サイト同士も、リンクをする
    リンクマジック ※全ての関連サイト同士をリンクすると不自然になるので、ランダムにリンクしあう
  • メイン・姉妹サイトに一方的なリンクを貼る

上位表示が達成されるまでサイト数を増やす


関連サイトの作成方法

  • こびっとのCSV輩出機能で作成すると効率的
    (メイン・姉妹サイトのページタイトルと本文を効率的にリライトできる)
  • 1ページが200文字~800文字
  • ページ数は、多ければ多いほど良い(最低でも5ページ~8ページ)
  • ページタイトルに関連するキーワードが含まれている
  • 文中に、メインキーワード、関連するキーワードが適度に含まれている

「こびっとの個別ページ編集画面」を利用してメイン・姉妹サイトの内容をリライトすると効率的です。

(モバイル)携帯SEO作業の全体像と利用ツール

SEOって、勉強しようとすると、とてつもなく難しい・・・。

絶対に優先して実践してもらいたい部分・必要な部分だけを抽出しました。
最低限のことしか、書いていません。
・・・・が、それでも、やっぱり難しいですね。

もし、私がアフィリエイトを始めたばかりの段階で、ここまでの解説を読んだとすれば・・・

「難しい!何が書いているのか わかんない!もう、チンプンカンプンだ・・・。」
「このまま勉強しても、理解する自信がない・・・。私には、無理かも・・・」

なんて、思っているでしょう!
つまり、このレポートを読んでしまったから、ネット収入を途中で放り出す原因になりかねない・・・。

う~ん、それじゃ、解説したことが、初心者さんにとっては、逆にマイナス。
っと!そこで、この章だけを読めば、「難しい」と悩むこと・挫折や、自信の喪失をせず、作業をして上位表示を目指せるように実践方法のみを書きます。
初心者さんは、レポートの内容を理解しなくてもOKですので。

大切なのは、SEOを理解することではなく、検索エンジンからアクセスがくることですからね。

こびっと』と『リンクマジック』を利用すれば、今からでも、あらゆるキーワードで上位表示が狙えます。

知らなくてもできるSEO簡単ステップ(実践手順)

実践する行動を9つのステップに分けました。さらに、9つのステップを優先度で考え、3つに区分しました。

◎まずは、このステップを繰返す<必須作業>
ステップ1:独自ドメインでメインサイト、姉妹サイトを作る
ステップ2:無料ブログ、無料HPで関連サイトを作る
ステップ3:こびっと紹介者システムで被リンク獲得
ステップ4:こび友リンクで被リンク獲得
ステップ5:メルマガを無料で発行
ステップ6:ソーシャルブックマーク登録

△時間があるorツールで効率化できるなら<補助作業>
ステップ7:被リンク獲得 その他01
いろいろなサービスを利用。そのページからリンクをつける
ステップ8:被リンク獲得 その他02
中小検索エンジン、リンク集登録、掲示板・コメント書き込み

〇時間や資金があれば、最も推奨<最も有効な作業>
ステップ9:ディレクトリ登録(主にヤフカテ)

▼ ステップ1~ステップ6
ある程度のビックキーワードでも、ステップ1~ステップ6を繰り返せば、3ヶ月~半年作業をすれば、上位表示が狙えます。
まずは、この6ステップを重点的に実践してください。

▼ ステップ7~ステップ8
時間があれば、補助的に、リンク構造全体を補強するイメージで作業してください。
巷では、「サイトを作成してステップ8だけをする」ノウハウを見かけますが、あまり効果的ではありません。

▼ ステップ9
このステップでリンク構造を強化すれば、ほとんどのビックキーワードでも上位表示が可能です。

こびっと:被リンク自動獲得ツール 『こびっと』で被リンク自動獲得
■独自ドメインサイトからの被リンクが自動増加
関連する内容からの静的リンク⇒質が高い被リンク
インデックス効果、被リンク効果が得られる

■こびっと紹介システムで被リンク獲得
狙ったURLに被リンクが自動で増え続ける
上位表示したいサイトに被リンクを集中させられる

■『こびっと』でサイトを作成するだけ
こび友機能で、他の人の独自ドメインサイトから被リンクが自動で増え続ける
独自ドメイン内にフォルダを作成してアップするなど、
ドメイン評価を高めるための効果もある



リンクマジック:最高のリンク構造を効率的に最速で実現するツール リンクマジックの活用
■SEOに強いリンク構造を簡単に作れる
独自ドメインやその他のサイト同士のリンクがナチュラル

■個人ではできない大きなリンク構造が作れる
仲間とデータを共有すれば、複雑でランダムな相互リンクができる
※厳密には相互リンクにならないので、リンクファームにならない

■メルマガのバックナンバーから被リンク獲得
タグなしでリンク集を輩出したものを掲載して発行する。スタンドドメインページ(バックナンバー)はインデックス・被リンク効果が高い

■ソーシャルブックマークに自然な登録ができる
運営サイトだけを登録する不自然なブックマークリストにならない。ナチュラルなブックマーク登録が実現



最低限イメージできればいいSEO図 ビックキーワードで上位表示を目指したい場合は、メインサイトを作りましょう。
上位表示したいページを含むサイトです。(ビックキーワード)
そのページへ、姉妹サイト(独自ドメイン)から被リンクをナチュラルにかけていきます。
独自ドメインサイトを上位表示するために、独自ドメインサイトを使って底上げするイメージ。
ニッチキーワードの場合は、姉妹サイト以下の構成で十分です。
関連サイトは、メイン/姉妹サイトを底上げするようなイメージ。



SEOに強いナチュラルなリンク構造 いろいろなドメインやサービスからリンクでつながる→ナチュラルでランダムなリンク構造
その構造の中でも、リンクが集中する部分と、しない部分で構成される。
【密】と【租】の部分があるということ→【密】な部分が上位表示を狙うページ(サイト)

その他 よく聞くSEOのこと

その他 よく聞くSEOのこと

他にも、SEOの話でよく出てくるものです。

■ドメイン評価
評価がすでにされているドメインを使用することが良いとされます。
自分で、サイトを充実させたり、被リンクをつけることでドメイン評価を上げることもできます。

コンテンツの充実と上位表示されることです。
もちろん、ディレクトリ登録(ヤフカテ登録)されることでも評価は高くなります。

他にも、中古ドメインとして、オールドドメインを取得することが良く言われていいます。

ただし、マイナス評価を受けているドメインかもしれません。注意が必要です。

ドメインで、過去にどんなサイトが運営されていたかを表示してくれるサービスなどでチェックすることもできます。

■レンタルサーバー評価
他にも、レンタルサーバー評価という概念もあります。
個人の人は、共有レンタルサーバーという、数名でレンタルサーバーを共有して利用するプランを使います。

その場合は、自分以外の利用者がスパムなど、マイナス評価を受けることで、サーバー単位で評価がさがると言われています。(最近では、顕著な影響は少ないようですが・・)

あまり神経質になるよりは、いろいろなサーバーを借りることで対応したほうが良いでしょう。(リスク分散の為)

インデックスされること

サイトを作っても、検索エンジンに認識されないと意味がありません。
とにかく、作ったサイトがインデックスされないとダメです。

①サイト作成 ⇒ 検索エンジンに認識される ⇒ 内的要素を評価される
②サイト郡の作成(リンク構造の構築) ⇒ 全てのサイトが検索エンジンに認識される ⇒ 外的要素が評価される
③検索エンジンから評価がされる ⇒ ユーザーが検索エンジンで検索 ⇒ 検索結果に表示される ⇒ アクセスが流れる
④ユーザーがサイトにアクセス ⇒ サイトの内容を読む ⇒ 役立つ内容や興味がある内容である ⇒ 行動を起こす ⇒ 成果がでる

作っただけでは、検索エンジンに認識されません。
認識されても、内容がダメなら評価されません。

評価されて、キーワードに需要がなければ検索結果の表示としてユーザーの目に入りません。
ユーザーの目に入っても、表示内容(サイトタイトル、サイト説明文)が悪ければクリックされません。

クリックされてアクセスがあっても内容が悪ければ、報酬になりません。

※もっとも内容が悪い場合は、検索エンジンに評価されにくいので、アクセスはありませんが・・・

このレポートの内容を実行すれば、インデックもされ、評価もされ、アクセスは獲得できるでしょう。

その後、アクセスしたユーザーが行動を起こし、成果につながるかどうかは、各ジャンルマニュアルを参考に。

考えないすぎないことが究極のSEOにつながる

ここまで、携帯SEOについて個人レベルから始めて、上位表示を狙うための概念を簡単に説明してきました。

知識や経験のレベルによっては、簡単に感じない方もいらっしゃると思います。

しかし、本格的にSEOをご説明すると、最低でも300ページ。
誤解がないように説明したり、初心者さんにもわかるように用語解説も入れて書くと、それ以上のページが必要です。

50ページ程度にまとめたということは、これでも簡潔で効果が高いSEO解説だと思ってください。

それほど、SEOの学習とは、知識量だけで考えても、大変なことなのです。
あまり難しく考えすぎず、ユーザーに役立つサイトを作成していくというシンプルな指標をお持ち下さい。

SEOは、一言で言うと、
「より多くの加点を獲得して、なるべく減点をされない。総合評価でライバルより評価の点数を上回り、上位表示されること」

そして、そこに時間の経過という時間軸が存在します。
長期的に上位表示を狙うのであれば、サイトの更新、ページの追加、被リンクの増加など、日々、自分を追い抜こうとするライバルよりも総合評価で上回るように、加点を続けていくこと。

さらに、アルゴリズムの変動や、時間的な流れも含む評価を踏まえ、中長期的に減点されないこと。

まず、SEOをスタートする時に、スパムにならない/ナチュラルさが大切です。

どうせ、同じ時間を使うなら、短期的に評価されて、1、2ヶ月で、合計10万円の収入になるより、スタートから、ちょっと多く時間を使って、長期的に渡り、(数ヶ月間で)合計100万円の収入を目指すことをお勧めします。

ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強い

「ユーザーの目線に立つ情報を発信しよう!」ということを突き詰めていけば、SEOになります。
では、ユーザーに役立つとは?どういったことが含まれるのでしょうか?

■ユーザーが必要な情報を発信すること
(モバイル)携帯SEO>内的要素>キーワード
(モバイル)携帯SEO>内的要素>キーワードの利用方法
で言うと、以下の要素に当てはまります。
【内的要素】 > キーワード、コンテンツがあること(文章200~800文字)

■ユーザーが必要な情報にたどり着きやすい構成
(モバイル)携帯SEO>内的要素>キーワードの利用方法
(モバイル)携帯SEO>内的要素>サイト構成・ソース
で言うと、以下の要素に当てはまります。
【内的要素】 > キーワード、内部リンク、サイト構成、HTMLの記述

■サイトの存在をたくさんのユーザーに教えてあげること
(モバイル)携帯SEO>外的要素>被リンクの獲得01
で言うと、以下の要素に当てはまります。
【外的要素】 > 被リンクの獲得(全般)、インデックスされること

■関連するサイト情報を教えてあげること
(モバイル)携帯SEO>内的要素>キーワードの利用方法
で言うと、以下の要素に当てはまります。
【内的要素】 > 発リンク評価(リンク先とアンカーテキストリンク)(自サイトのメイン・姉妹・関連サイトへのリンク掲載も含む)

検索エンジンスパムとは?

ユーザーに役立たないサイト・・・それの激しいものがスパムに近づきますね。

検索エンジンスパムとは、故意に検索エンジンを欺くような行為を行い、不当な方法で検索順位の上位に表示させようとすることを指します。

不当な方法の一例を挙げると、(Yahoo!検索 インフォセンターより引用)

◆検索する利用者をほかのウェブページに転送するためだけに存在するウェブページ
◆ほかのウェブページとまったく同じ内容で作られたウェブページ
◆情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的かつ大量に作られているウェブページ
◆検索エンジンが付与する表示順を不正に上昇させているウェブページ
◆検索する利用者に見えないテキストを使っているウェブページ
◆過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているウェブページ
◆検索エンジンの検索結果に表示される内容と利用者が目にするウェブページの内容が異なるウェブページ
◆検索エンジンのためだけに作られたウェブページ
◆特定の社名を悪用しているウェブページ
◆過度なポップアップ使用により、利用者の正常な操作を妨げるウェブページ
◆虚偽または詐欺と思われるウェブページ

一応PCサイト向けに書かれていますが、基本的に携帯サイトも同じだと考えてください。