2009年06月の記事一覧

(モバイル)携帯SEOの知識その5

都市伝説 エイジングフィルタとアドバンテージ

「新規取得したドメインで作ったサイトは、数ヶ月~半年、検索結果に表示されない」
といわれるSEO都市伝説。

ドメインのエイジング・・・ドメインを取得してインデックスだけを上げておき、ドメインに年をとらせてから使う

アドバンテージ・・・新規サイトは、インデックスされたばかりのときは、一度、上位表示される。その後、落ち、評価が正当にされ、また上がる。

こういった現象は、実際に体感できるので、あるにはあるのだと思う。

SEOに絶対はありませんので、私の発言も主観であり推論だが・・・
なので、次に書くことは
「あなたは、そう思っているんですね。一つの意見として参考にします」
ぐらいに受け取って欲しい。

とういことで、主観的な見解・・・


海外のSEOの権威がこんな発言をしていた。

質問:「1日に100~200などの被リンクをつける場合は、スパム認定をうけるのでしょうか?」

回答:「大量の被リンクをつける場合は、そのペースをずっと続ければ大丈夫のようだ」


私・・・

「そりゃそうだ。人気のページや利用頻度の高いページは、
 自然に毎日100~200などの被リンクがつくこともあるだろう。
 つまり、そういった状況はナチュラルでもありえる。
 それをスパム認定してインデックス削除はしないのが妥当な考え方」

そうナチュラルさが大切。

そういった大量に被リンクがつくときの現象を考えないといけない。

テレビなど話題の場合は、急激に被リンクが増えることもあるだろう。
しかし、ピーク前後も急激な差はあれ、今日が1000被リンクで、明日は0。
これは、ない。
今日が1000被リンクで盛り上がって、冷めたとしても、次の日に10や20の被リンクはつく。

検索エンジンやリンク集登録をツールを使ってやると、
今日は1000、明日は0。
という不自然な被リンク数が生まれる。

これは、何かしらのマイナス評価を与えるアルゴリズムがあってもおかしくない。

しかも、すべてが、検索エンジン、リンク集からの被リンクはナチュラルではない。
あるいは、すべてが同じアンカーテキストリンクでも、ちょっとナチュラルではない。
アンカーテキストが変わったり、URLのみでの記載があったり。
検索エンジン・リンク集以外からもリンクがあることがナチュラル。

そういった観点からリンクマジックは
  • 複数行で同じURL、違うアンカーテキストを入れることができる
  • 前後にテキスト文字が挿入できて、文中にリンクが入る形
 という仕様を採用。

メディアで取り上げられるなど、一時的に、被リンクが集まり、
あとは、ぱったり OR ポツポツと被リンクの集まりがなくなること。

こういったことも、普通にある現象です。

それを、インデックス削除にするでしょうか?

たぶん、アルゴリズムに、そういったファジーな部分を含ませて、対応しているのでは?と考えられる。

なので、良くある現象

 ・サイトをアップロードしてインデックスされた瞬間、一時的に上位表示
  その後、一度、順位が下がる現象

ということをSEOでは、よく聞くこと。


私は、どうも、その当たりのアルゴリズムで対応しているように感じる。

検索エンジンの表示結果は、ユーザーがキーワードを入力して検索。
なるべく適した情報のサイトをランキング形式で表示してあげる。

という前提があるように感じます。
(これですら私の独断です。だって、検索エンジンの運営も営利団体だから)

つまり、話題になっている時に、その話題のキーワードを検索したら、その話題について情報を提供しているサイトを上げる。

なので、一時的にサイトが上位表示される現象があり、アドバンテージだといわれるように感じる。

そのサイトが、すべて新規インデックスか?
決してそうではないかと・・・。

なので、こういったアルゴリズムの内在すると推論。

  1.被リンクがつきだした頃に、一時的に上位表示。
  2.被リンクがつくペースが落ちれば、一度、下位表示。
  3.そこから、本当に大切なコンテンツの含まれたサイトであれば、被リンクも増え続けたり、アクセスが合ったりする。つまり、一度、順位が落ちてから実力を再評価。
  4.その後、本当に重要なサイトであれば、もう一度上がる

つまり、ブームの間は、上位表示することがユーザーの為。
その後は、そうでもない。

というようなアルゴリズムがあるように感じています。

・・・が、しかし。

そういったことは、凡人の私でもSEOを研究しても気がつく。

ということは、業者や頭のいい人は、もっと早く気がつく。
それを偽装して、SEO対策とする人がたくさんいる。

っで、また、アルゴリズムで、そういったことに対応・・・

ということで、SEOは、検索エンジン側とSEOを商売でやっている人とのイタチゴッコ。

そういった意味でも、私としては、あまりSEOにのめりこまないほうがいいと思う。
というか、キリがないので、私自身 SEOは嫌いだし、勉強をしたくもないし、SEOの情報発信を仕事にしたくないし、趣味にすらしたくないというのが本音。

本業として、大切なので、仕方なく、ある程度、勉強しないといけないだけ。

「なるべくナチュラルにすること」
「ユーザーに役立つ、見やすい、使いやすいサイト」

そんな程度でSEOの勉強はいいと思う。

<a href=” ” rel=”nofollow”></a>のリンクは意味がない!

PCでよく言われている。効果のほどはよくわからないが、たまにこういったリンクが使われるサービスからのリンクがまじっているとナチュラル。

SEOを勉強しすぎない

ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強い。
SEOは、加点と減点の総和ぐらいに考えて、それ以上は勉強しないこと

SEOの情報で収入を得る人以外は、勉強に時間を使うよりサイトを作ったほうが儲かる。
※HP作成、SEO業者、WEBマスターが職業、あるいはSEO関連の書籍や商材を販売する人以外は、詳しくしっても無駄。事実、SEOに詳しくなくても大きな広告収入を獲得している人は、山ほどいる

近年のSEO評価はアルゴリズム(プログラムの計算)でされることが多い。
ここに、人の目で評価が加わっても、それは人的なアルゴリズムということもできる。

つまり、SEOは、こうイメージするだけで良い

 なるべく加点させることはする
 なるばく減点されることはしない

評価されることの点数(加点)-マイナス評価の点数(減点)=SEO評価

結局、ユーザーの目線に立って、役立つサイト作成であれば、勝手にSEOに強いから。
※但し、検索エンジンも営利企業が運営しているので、すべてが該当するとは言い切れないが。

それに、SEOばかり気を取られると、検索エンジンのアルゴリズムとの不毛な戦いになりかねません。

アルゴリズムは、私たちにはブラックボックスですから。

その為、いろいろSEO情報が飛び交っていますが、すべては推測の域を達しません。
あってるか、まちがっているか?そなんものは、究極でいえば、すべてあてずっぽう。
私たちは、そういった情報を総称して【SEO都市伝説】と命名しているぐらいです。

半角カタカナを使えば、検索エンジンがモバイルサイトとして認識してくれるとか・・・

私たちにとっては、それを突き詰めようと、突き詰めまいと、上位表示することは可能ですし、追求する意味を持ちません。
まさに、【SEO都市伝説】というネーミングが、ぴったり。


ここで書いたSEOのことは、私たちが勉強した、ほんの一部。
そういったことを踏まえて、こびっとやリンクマジックを作成して提供している。

あなたは、SEOを勉強するとうい無駄な時間を使わずに、ツールをマニュアル通りに利用して、サイトを一つでも、ページを1ページでも増やすことに時間を使って欲しい。

他の人がSEOの勉強に時間を浪費しているうちに、上位表示ができます。

(モバイル)携帯SEOの知識その4

ドメイン評価

オールドドメイン(古くから運営されているサイトのドメイン)が評価されやすいといわれている。

ただ、一度、長期間のドメイン運用休止の場合は、微妙なところ。
ドメイン評価とは、サイト全体としての評価と言い換るとわかりやすいかもしれない。
「そのサイトが何のサイトなのか?」
サイト全体が、何かの情報について重要なサイトであると認識されると良い。

そういった意味で、サイトタイトルとページタイトルは少し扱いが違うと言える。
たいていの場合、ドメインの最上部階層(ローカルフォルダ)のindex.htmlやtop.thmlなどを、サイトのトップページと認識されると言われている。
そういったページのタイトルタグ内の記述が、サイトタイトルと言われる。

サイトタイトルとページタイトルの関係性は、よくブログのテンプレートで見かけることが出来る。(当方がライブドアブログのテンプレとして無料配布しているのもこの形式)

<例>以下のようなタイトル表示を採用している
記事タイトル|ブログタイトル

ページタイトルが、サイト全体の評価に影響していると考えられる。
「そのサイトが何に関してかかれたサイトなのか?」
関連したキーワードがページタイトルとして多く採用されれば、サイトの内容を表す材料と言ってもいい。

もちろん、記事の量と質も大切だ。
記事の量と質・・・関連する内容ページが多く、文字数、内容の充実
※似たよう内容ページが多すぎると評価対象外になるとも言われている
ある程度の閾値設定がアルゴリズムでされているのかもしれない。

関連性の展開の中でページバリエーションを考えてページを増やす。
それが、結局はナチュラルで長期評価されるのではないか?と考える。

また、サイト全体の評価とページ評価の関連性は、循環性がある。
トップページにページランク3がつけば、トップページからリンクされているページもページランクが1、2つくという現象。

しかし、これもある程度の閾値設定を感じる。
つまり、イメージとしては、
100ポイントのリンク供給パワーがあり。
そのポイントを発リンクとして分散されていく感じのアルゴリズムや、他の計算方法が含まれるのだろう。

考えると複雑なので、やはりシンプルにページの充実を考えたほうが良い。

内容の充実したページが多くなると、サイト全体が評価される。
サイト全体が評価されると、ページの評価がされる。
「そういった循環連鎖性がある程度ある」ぐらいの認識で十分。

どこかのページランクが上がると、内部リンクでつながったページもページランクが連鎖して上がる現象は良く経験すること。

普通はページの評価を上げる作業をすることが先決。
トップページの評価を上げる⇒違うページの評価を上げる⇒繰返す

あるいは、
どこかのページの評価を上げる⇒トップページの評価が上がる(index)サイト評価アップ

ページの充実と、各ページURLへの被リンク。
繰返すうちに、評価されているページ同士の連鎖評価が起きる。
そうすることで強いドメインに育つ(サイト全体の評価が上がる)
サイト全体の評価が上がると、index.htmlの評価が上がる傾向があることで、そう感じる。

サイトトップは、各ページの関係性を検索エンジンに認識される為にアップしたり、登録することがお勧め。

他にも、階層構造やナビゲーション(パンくずリスト等)など、ユーザービリティを考えていくと、サイトマップ同様の効果があると推測される。

あるいは、ブログの例のような
記事タイトル|ブログタイトル
もサイトとページの関連を認識してもらうのに役立ちそうだ。

ナチュラルな被リンク、ナチュラルなリンク構造

  • サイトの色々なページがリンクされている
  • さらに一つページへの被リンクも様々なアンカーテキストのリンク
  • 重要度の高いページにリンクが多く集まっている
  • 各ページへのリンク数もランダム
  • 被リンクの数が一度に増えない
  • 被リンクの元サイトが偏らない

ドメイン名、フォルダ名もSEO評価に関係があるといわれる

ローマ字表記、日本語表記もSEO評価があるとされる。
若干、気にしてみてもいい。

階層構造(デレクトリを切る、フォルダを切る)

2~3階層がちょうどいい。階層が深すぎるのは、あまり良くない。

サブドメインでもフォルダでもいい

SEO評価を狙って使い分けるほどのことはない。
どちらも一つのドメインであると言える。
サブドメインの方が、より違うサイトだと認識できる。(関係性を遠くしたい場合)
フォルダで階層を切る場合は、同じサイト内のページだと認識できる。(関係性が近い)
SEO目的ではなく、サイトとしての役割から考えて選ぶ程度で良いと考えられる。

サイトの更新

サイトが更新されるほうがSEOで評価されると言われる。
しかし、更新しなくても評価されつづけるウェブページもある。
  • ものすごく評価されたことが長期間であった。
  • 本当に重要なページであると認識されている
  • 特に更新されないことがコンテンツとして当然であるページ
  • 特にライバルサイトが評価を上げていない
など、更新されなくても、評価を維持できる考え方もたくさんある。

(モバイル)携帯SEOの知識その3

ページ構成

一般的なサイト概念を考えると良いとされる。
ユーザーやロボットが読みやすいからと言われている。
ヘッダー、サイト見出し、ナビ、コンテンツ見出し、コンテンツ、フッターの順が一般的に読みやすい構成。

内部リンク

自サイト内で貼っているリンク。
サイトのナビゲーション機能を持つものがナチュラル。
ひとつのページから、同じページにリンクを数回掲載する時は、アンカーテキストを変化させると尚よい。

発リンク(アウトバンリンク)

自分のサイトから他のサイトへのリンク
発リンク評価があるといわれている。
 1.発リンクのアンカーテキスト
 2.発リンク先のサイトが評価されているサイト場合


被リンク(外部サイトからのリンク、外部リンク、インバウトリンク)

被リンクを受けている数やリンク元のサイトが検索エンジンに評価されていることなどが、被リンクの加点として考えられる。

リンク元のサイトのコンテンツ内容は、関連性の高いサイトからのリンクが多く、関連性の少ないサイトからのリンクもあるとナチュラル。

また、どんなアンカーテキストで被リンクされているか?も大切。
キーワードが入っていて、いろいろなアンカーテキスト、たまには、「ここ」とか「URL」、「お勧めサイト」などもまじっていることがナチュラル。
コンテンツ関連性

これの逆で、関連性の低いサイトから大量にリンクされて、関連性の高いサイトからリンクがまったくない・・・不自然ですよね?

そういったことを考えると、検索エンジン・リンク集を大量に登録作業して、他からのリンクがない・・・

マイナス評価される可能性が高そうです。
(カテゴリ分けがしっかりなされて、関連性のあるカテゴリに登録するのは、まだマシ)

掲示板ばかりに書き込んでリンクをもらい、関連の高いサイトからのリンクはない。

インデックスは早いかもしれません・・・。
リンク数の加点はされるかもしれません・・・。

しかし、上記で書いたように、明らかに不自然なリンク増増なので、大きな減点を受けていると推測される。

「ちまたのノウハウで、検索エンジン・リンク集に数千登録できます!
 掲示板に数千書き込めます!
 あなたはサテライトサイトを作ることなくSEOがツールで勝手にできます」

は、実は大量の減点を受けていると思う。

もし、そういったツールによる大量登録や大量書き込みをするなら、それを大きく上回る関連サイトからのリンクが必要になるはず。

そして、被リンクが増える数を 1日〇〇個~〇〇個でランダムにして、急にリンク数が増えて、あとはまったく被リンクが増えない・・・。
ということも厳禁。

そういったノウハウは、運よく表示があがったように感じるかもしれないが、まともにやっていれば、もっと上位表示を長い間実現しているはず・・・。

アフィリエイトタグや広告タグを貼り過ぎない

1ページに大量の広告タグを掲載⇒不自然、コンテンツが薄い
全ページにもれなく広告タグが掲載⇒広告狙い、コンテンツが薄いかも

10ページに数ページの割合で広告を掲載しているページがあり、全部のページは広告を貼らない。
1ページにあまり多くの広告を貼らない。それが、普通のサイトでナチュラル

また、サイト郡として、サイト同士をリンクで結ぶ場合。
広告を掲載しているサイトがあったり、広告を掲載していないサイトがあったりすると、ナチュラル。

1ページのリンク数

発リンクが多すぎるとマイナス評価を受ける可能性もなくない。
もちろん、正当な理由がある場合は、大丈夫。
PCでは、ロボットがたどる発リンクの限度数は100ぐらいといわれている。
モバイルでは、もっと少ないかもしれない。
つまり、発リンクが多すぎても、ロボットは読み込まないので、無意味であると考えられる。(ユーザー視点からも、リンクが多すぎれば、クリックされないリンクが増えるし、ユーザーによって見にくいし、利用しにくいページと言える。)

オーソリティサイト

権威的なサイトというイメージ。
専門的で、信用性が高い情報を発信しているサイト。
ヤフカテ、allabout、ニュースサイトなども含まれるかもしれない。

検索エンジンから特別評価されているようなサイトとも言える。
ページランクで言うと、5以上。いや6以上のサイトとイメージしてもいい。

つまり、重要度の高いサイト。
他にも、サービスや利用に値するサイトという拡大解釈をすれば、ポータルサイト、有名サイト、人気サイトなども、同じようにとらえるといい。

そういったサイトから被リンクされるともちろん良いが、難しい。
発リンク評価として、こういったサイトにリンクを貼ることも考えたい。

検索エンジン上位表示

ユーザーが、検索エンジンの検索窓にキーワードを入れて検索。
その表示結果の上のほうに表示されること。

モバイルでは、1ページ表示でなければ、アクセスは極端に少ない。
パソコンでとモバイルの操作性の違いが大きい。

パソコンであれば、2ページ目、3ページ目の表示とサイトを見にいくことが物理的にラクだから。

モバイルでは、10位以内、できることなら5位以内の表示が望ましい。
モバイルで上位表示とは、だいたい5位以上の表示を意味することが多い。

ライバルサイト

同じキーワードで、表示結果に並ぶ、他のサイト