携帯コンテンツについての記事一覧

コンテンツには2つある~動的コンテンツと静的コンテンツ

まずは、「コンテンツって、何だ、それは食べ物か?と」いう方のために、

コンテンツについて、ウィキペディアで調べてみたら、このように書いてありました。

以下、引用

コンテンツ(contents、単数形content(コンテント))とは、あるものの「内容」(≒情報そのもの)のこと。

特に、メディアなど伝達するための手段によって提供される、娯楽や教養のために文字や音声、映像などを使用して

創作する内容、もしくは創作物を指す。

引用終わり

つまり、映像や音声だけでなく、文章もコンテンツと呼べるのです。

コンテンツには、動的コンテンツと静的コンテンツがあります。

よくSEOでは、動的より静的のほうが良いなんて話を聞くと思いますが、

そもそも、動的コンテンツと、静的コンテンツって、どんなものなんでしょう。

動的コンテンツというものは、ユーザーがサイトを訪問して、何かをフォームなどに入力したときに、

プログラムで、入力内容を判断し、自動で作られるコンテンツの事を言います。

たとえば、Yahoo!路線情報が、わかりやすいと思います。

路線情報では、出発地と、目的地、そして、到着日時などを入力するかと思いますが、

入力結果を調べて、プログラムによって、自動的に検索結果のページが作られますね。

静的コンテンツというのは、表示されるページが、そのまんまサーバーにおいてあるもので、

いつ、誰が見ても同じ様に見えるページです。

それでは、音楽や、動画などのファイルがおいてあるページは、

動的コンテンツだと思いますか?

実は、どちらにもなるのです。

それは、動画のファイルが置いてあるページには、

動画そのものがあるのではなくて、

動画ファイルへのリンクが書いてあるだけなのです。

そういった意味では、静的コンテンツといえるでしょう。

しかし、そのリンクが、何かの検索結果に従い、

自動的に用意されるのであれば、

動的コンテンツといえるでしょう。

タグピョンこと、田口昌利

初めてのネットビジネス

コンテンツの文字数は何文字必要?

こんにちは!syoです^^

 

巷では良く、『コンテンツの文字数は300文字以上から500文字までで1ページ作成しましょう!』
と言う話を聞きませんか?

 

確かに、記事を書くのは非常にいいことです。
サイトのボリュームも増えますし、複数のキーワードもたくさん盛り込めます。

 

しかし、こんなことも同時に言われたりしませんか?

 

『”これ”とか、”あれ”とかの言葉は使わずに、すべてメインキーワードに置き換えましょう!』
すると、メインのキーワード出現率があがりSEO的にも有利になりますよ・・・

 

って・・・これ、ユーザーからすると非常に迷惑な話じゃないですか?

 

回りくどい文章になり、私なら読む気がなくなります。
ユーザーに読んでもらうのではなく、検索エンジン対策で上位表示されればいいと考えな訳です。

 

これだと、誘導している広告の成約率は非常に悪くなるでしょう。

 

読む気にならないサイトから、サービスを申し込む気にはなれません。
(私の場合は・・・ですが)

 

あまりにもSEOを追い求めるあまり、検索エンジンと戦うことを優先し、画面の向こうのユーザーを蔑ろ(ないがしろ)にするのは、どうなんでしょうか?

 

また、何が何でも『コンテンツ満載のサイトを作りましょう!』と言うのもどうなんでしょう?

 

訪れてくれるユーザーの属性によって、コンテンツ量を変えてあげる必要があるのではないでしょうか?

「訪れてくれるユーザーの属性=キーワード」と言うことになりますね?

 

例えば、夜中にドライブで遠出していたとしましょう。
そこで車が故障してしまいました。

周りに民家も見当たらない!
これは携帯で検索して、応援を呼ばないとやばいぞ!

 

ってことで、携帯から検索することにしました。

 

あなたならどんな言葉で検索しますか?

 

私なら、『レッカー移動 夜間 ○○(世田谷とかの地名』とか、『車故障 夜間 ○○(世田谷とかの地名』にします。

 

それで、検索してたどり着いたサイトが「レッカー移動とは?」なんて文章が、くどくど500文字も書いてあるコンテンツ豊富なサイト(笑)だったらどうします?

 

「急いでレッカー頼みたいのに、いらいらするな!」って思いませんか?

 

この場合のコンテンツだったら、【夜間の車修理はこちら⇒リンク】なんていうリンクだけのコンテンツだけの方が、よっぽどありがたい訳です。

 

くどくどしたコンテンツが書きたければ、別のキーワードで別のサイトを作ればいい訳です。

 

検索エンジンも発展途上です。

 

これからは、文字数が豊富なサイトを上位に出すのではなく、本当にユーザー目線に立った必要とされるようなサイトが上位に来るようになるのではないでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○    幸せに成功するモバイルアフィリエイト   ○ 
◆◆◇        produced by syo        ◇◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

携帯アフィリマニア
http://brand-mania.net/
※メルマがバックナンバー公開サイト。

【実践編】携帯アフィリマニア~「こびっと」でネット長者
http://blog.livedoor.jp/syoredsxx/
※実践アフィリブログ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そもそも携帯アフィリエイトはどうしたら稼げるの?

そもそも、携帯アフィリエイトでどうやって稼ぐのか?
そもそも、携帯サイトを作ると、なぜ収入になるのか?

携帯アフィリエイトを実践している方、携帯アフィリエイトで収入を得ている方でも、意外としっかりと理解している方は少ないようです。

「 収入 = 与えたサービスの質 × 量 」
という原則があります。

詳しくは、「ユダヤ人大富豪の教え」本田健(著)をお読みいただくと、深く理解できると思いますので、ここでは、携帯サイトを例に簡単に書いていきますね。

ここに書くことが、スッと理解できるようになれば、

・コンテンツ作成に苦労しなくなる
・アフィリエイト報酬(収入)を無理なく上げる

ということができるようになります。
■ 携帯サイトが提供できる「 質 × 量 」

携帯サイトにおいて、与えたサービスの「質」とは、どんなことでしょうか?

あなたがよく見る携帯サイトはどういったものでしょうか?

・文章も乱雑で、更新もされず情報の古いサイト
・コンテンツが整理されて、いつ見ても新しさがある

極端に、同じテーマの携帯サイトで、上記のような2つがあるとしたら、どちらがあなたのブックマーク(お気に入り)になるでしょうか?

質と同様、携帯サイトにあるコンテンツの「量」も、考察していきましょう。

・情報が整理されておらず、5ページしかない携帯サイト
・情報がカテゴリに整理されており、100ページ以上ある携帯サイト

極端に、同じテーマの携帯サイトで、上記のような2つがあるとしたら、どちらがあなたのブックマーク(お気に入り)になるでしょうか?

質も量も満たしている携帯サイトであれば、より多くの方に喜んでいただけます。

言い換えれば、質も量も満たしている携帯サイトは、与えたサービスが多いということですね。

与えたサービスが多いということは、収入が大きくなるということです。

「 収入 = 与えたサービスの質 × 量 」

携帯アフィリエイトにおいて、この方程式がなんとなくイメージできたでしょうか。

■ もう少し具体的に突っ込んでみましょう

携帯アフィリエイトは、あなたが作成した携帯サイトから、商品が購入されたり、サービス利用のきっかけになった時に、その紹介料として、アフィリエイト報酬(収入)がいただけます。

ユーザーさんが、あなたの携帯サイトをきっかけに、アクションを起こした対価が間接的に、あなたの収入になるんですね。

あなたが携帯サイトを作成して、アフィリエイト報酬(収入)を得るために、絶対に忘れてはならない、もっとも大切なことは・・・

ユーザビリティ(ユーザーさんの役に立つこと)です。

平たくいってしまえば、

携帯でインターネットをしている人の中で、情報を探す目的の人。
こういった人に役立つことが、収入につながりるのです。

知りたい情報を教えてあげる。

あなたが雑誌記者や新聞記者、あるいはライターだとおもってください。

「あなたの望むものは、これですよ」
「解決したい問題は、これで解決できますよ」

という読者さんに対して役に立つ情報提供。
それが、あなたが携帯サイトで提供するコンテンツです。

コンテンツは、「文字情報」「商品/サービス」の紹介となります。

商品、サービスを紹介した結果、収入になるのが、アフィリエイトやアドセンスの報酬ということですね。

少しずつイメージできてきましたか?

イメージできてくると、どういった携帯サイトを作ればいいのかが、おぼろげながらみえてきます。

■ 携帯ユーザーの立場に立ってください

「携帯の画面は小さい。知りたい情報をコンパクトにまとめているサイトはないかな?」
携帯の操作性や検索エンジンの精度に不満がある人が多いですよね。きっと。

携帯はPCと比べて、

・情報がまとまっていない
・情報が豊富ではない
・接続が早くない、
・画面が小さい
・クリックは上から順番にカーソルを合わせないといけない…

などなど、いろいろな不便さがあります。

それを解消してあげるように、情報をまとめて提供すると?

そうです、きっと携帯ユーザーさんに喜んでもらえますよね。

携帯ユーザーさんに喜んでもらえるとしたら、あなたのアフィリエイト報酬(収入)は?
■ 人気の携帯サイトを簡単に作成するコツ

パソコンのインターネット、テレビ、新聞・雑誌・書籍などの情報を、自分が1人の雑誌記者だとイメージして、携帯閲覧しやすいように情報をまとめ発信してあげる。

例えば、携帯でキャッシングを申し込む人の気持ちを考えてみましょう。

「どこが安心なの?」
「どうやって、申し込むの?」
「審査はどうなってるの?」
「私でも借りれるのかしら?」
「ちゃんと返済できるかな?」
「返済の方法は?」
「金利や手数料って、どんな感じ?」
「お金の受け取り方法は?」

などなど、たくさん知りたいことがあります。

そういった情報は、パソコンのインターネットで情報を収集すれば、すぐに見つけることができます。

モバイルで情報を検索している人の多くは、パソコンのインターネットをしていない人も多いですからね。

つまり、モバイルだけで情報検索をしている人と、パソコンで情報検索ができる人の情報格差があるのです。

その架け橋をしてあげるだけで、モバイルユーザーに役立つ情報を提供できます。

1人の雑誌記者だとイメージして、パソコンで情報を収集して、まとめてあげてモバイルユーザーに情報を提供してあげる。

例えば、
【携帯ユーザーの疑問】どこが安心なの?
【あなたがそれに答える】オススメは、銀行系のモビットなどが良いですよ

こう考えれば、サイトを作る時に必要な「書く記事(文章)」「紹介してあげる広告」の両方が簡単にわかりますね。

物販でも同じですね。

【要望】携帯でどんな商品が購入できるの?
【あなたの行動】ASPで扱っている広告を調べて掲載してあげる
【解決】楽天で、AとBとCという商品が携帯から購入できますよ
【要望】Aという商品は、いくら?商品内容は?
【あなたの行動】ASPの情報から、価格や商品内容を掲載してあげる
【解決】Aという商品は、○○円で、商品内容は△△ですよ
【要望】Aという商品の評判はどうなの?
【あなたの行動】楽天や検索エンジンでA商品の口コミやレビューを探す
1雑誌記者のように、まとめてあげて情報を掲載する
【解決】Aという商品は、□□□という評判みたいですね。

会員登録案件、資料請求、コミュニティ案件でも同じですね。

そして、ユーザーが「ありがとう。でも、他のものも考えたいし…」と思うのであれば、アドセンスなどで、関連の情報を掲載していると、便利ですね。

・アフィリエイトのみで中身がないサイト。
・ある特定のサイトへの誘導が目的のサイト。
・自動で作成された文章に、アフィリエイトを掲載しているサイト(いわゆる「ワードサラダ」)。
・他サイトからの引用で記事を作成し、アフィリエイトを貼り付けているサイト。

こういったものは、いずれ評価が落ちます。

必ずオリジナルの文章とアフィリエイトのみが目的ではないサイトを作っていきましょう。

全てのページにアフィリエイトタグがあると評価が落ちます。

訪問者に役立つ情報提供を考えて作成すると自然に継続的な収益を生み出すサイト作成ができますね。

「 収入 = 与えたサービスの質 × 量 」

この原則を徹底していけば、ライバルから頭一つ飛び出すことができます!