至上命題!アクセスを集めよ03(媒体運営でアクセスアップ)

至上命題!アクセスを集めよ03(媒体運営でアクセスアップ)

アクセス導線のひとつとして媒体を運営する

掲示板を利用

レンタル掲示板で、掲示板を借りて運営することで、サイトへの導線を作ることができます。携帯では、まだまだ掲示板での情報交換が活発です。
さらに、掲示板自体も掲示板ランキングに参加できるので、更なる集客へと利用できます。

LOOK2
LOOK2で作った掲示板は
 ・Look2R Anking に参加できます。

MEGA-VIEW
MEGA-VIEWで作った掲示板は
 ・MEGA2R Anking に参加できます。

他のレンタル掲示板はこちら
このようにアクセスを一端集めて、自分のアフィリエイト媒体に送り込むという、2ステップ集客法です。

プロサイト、SNSを利用

プロフサイト、SNS、を利用すると強力にアクセスを集めることができます。

特に「暇つぶし系」「エンタメ系」「出会い系」などの属性では、戦略上おもしろい利用ができます。

「ホーム」「プロフ」「日記」「写真集」「掲示板」「足跡」「お勧め」「アバ友」
いろいろな機能が利用できます。
特に「足跡」機能は、即効でアクセスを集める手段になります。

ブログを利用

現在の時点では、集客力はやや低いですが、足跡機能があるブログは集客しやすいです。
携帯の場合は、機能が入り混じっていて、無料HP、SNS、プロフサイト、ブログの明確な分類は難しいです。
人気ランキング、コメント機能、トラックバック機能・・・パソコンのノウハウに準じて戦略を練りましょう。

携帯サイトはサービスによって、ブログ感覚で作成できるものが多いので、ブログ=お手軽なホームページという認識より、ブログ=日記という特徴で成長していきそうですね。

参照:携帯ブログサービス

ランキングサイト運営

携帯サイトでは、もっともスタンダードな集客方法です。
レンタルでランキングサイトスペースを借りるもよし、独自にCGIを利用するもよしです。
まずは、手軽にレンタルランキングを利用しましょう。

RANK-NATION
M-RANK
などを利用すれば、1日で作成できます。
参照:レンタルランキング レンタル掲示板

メルマガ運営法

携帯メルマガは、携帯に届くメールなので配信時間に気をつけて発行しましょう。
携帯メルマガは文字数に限界があるので、短縮URLを利用したり、内容の一部を配信して、続きをサイトに誘導して情報を掲載するという方法もよいでしょう。
参照:メールマガジンスタンド

携帯フルマーケティング

メルマガ ← → SNS
  ↑→ サイト←↑
などの複数の媒体を利用して、各メディアを相乗的に育てていきましょう。
私は、この方法をパソコンのアフィリエイトで実践しました。

大変、効果的な方法ですね。
真剣に取り組んだ人は、このノウハウを情報販売しています。

媒体を通じて自動的に顧客リストを集める方法

※携帯で顧客リスト(ハウスリスト)を集める。
プレゼント企画、無料レポート、小冊子の配布、クイズの答え合わせなどの問い合わせに、携帯ユーザーからのメールを受信することで、リストを収集する仕組みを作りましょう。
今度のビジネスモデルの発展に利用できるはずです。

そこで利用するのが、[空メール]です。
※空メール参照:その他お役立ちツール
メールアドレスを間違えずに確実に集められます。
携帯では、携帯サイトからメーラーがすぐに起動できるという特徴があります。

ユーザーがサイト内に設置した空メール用のリンクをクリックすると、ユーザーの携帯のメーラーが立ち上がります。

そこで、自動返信できるメールアドレスをひとつ用意しておきます。
そのメールアドレス宛に、何も文章を打ち込まないでユーザーにメールを送信してもらいます。

<A HREF="mailto:自動返信用のメールアドレス?subject=特典希望&body=そのまま送信して下さい。">空メールを送る</A>
※タグを利用する場合は半角英数で入力

すなわち、ユーザーに何かしらの、特典や情報を提供するかわりにメールアドレスを教えてもらう方法ですね。

もちろん、空メール送信の条件(特典をもらう条件)として、
——————-
この特典をご請求していただいた人には、もっと最新の情報をお伝えする「○○○」メルマガも配信させていただきます。
——————-

こういった許可を得てメルマガ読者増やその他マーケティングを進めていきます。
(パーミッションマーケティングというとカッコイイ!)

もちろん、配信するメルマガは、すぐに解除できるようにしてあげてくださいね。

自動返信は、メールソフトや有料ウェブメールサービスでも利用できますし、
gooメール
の留守機能を利用すれば、無料でも使えるはずです。
(試していないので、あしからず・・・。)

あとは、自動返信の設定をして、プレゼントの応募法、無料レポートのダウンロードURL、クイズの答えなどを送り返します。
こういった仕組みでメールアドレスを自動収集できます。

もし、あなたにバックエンド商品があるのなら、まずは無料で情報を提供するかわりにメールアドレスを取得して、その後の販売戦略に組み込みましょう。

全ての媒体に設置して顧客リスト(ハウスリスト)を、ジャンジャン集めましょう!

昔の商人は、紙にぬれても大丈夫な顧客台帳を使い、火事になると井戸に放り込んで逃げたらしいですよ。火が消えた後、井戸から顧客台帳を回収して、商売を再スタートしたみたいです!
それほど、顧客リストはビジネスにとって、一番大切なものなんですね

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